マメさがないと無理でした。

こちらのブログは9月10日まで残しますね。
今後も、ライブドアの方を更新しています。

こっち



どうもありがとうございました。

望月文子
一行で前回までのあらすじ
アクセス向上に、モッチーは秘策があった!

久しぶりにmixi(人の見るだけで自分はまったく更新しない)を見たところ
なんだかえらい機能が発展していて
友達がブログを更新したよ、みたいなつぶやきがトップページに出てくるんですね。
で、おお、更新してるんね、とクリックしてふむふむと読み、ハタと気づいたのです。
これを利用しない手はないと。

しかし、私の今のmixiアカウントでもとさらの紹介はできないのです。
なぜか。若干男性の知り合いもマイミク登録に入っているからです。
やっぱり、男性からはモテたいじゃないですか。
というか、せめて、モテないことをあえて自分からやりたくないじゃないですか。
ここは禁じられた遊びなのです。秘密の花園なのです。

でも、今はmixi、友達の紹介制じゃないんですね!やったね!
ということで近日、望月文子名義で作ります。
趣味に走ってやろうと思います。ひひひ。

もうひとつ、アクセス向上の非常にアナログなテクニックを思いつきましたが、それはまた次回。

学生駅伝の監督本を三冊読みました。
どれも面白かったので箱根前にチェックだ!


雑草軍団の箱根駅伝
亜細亜大学岡田監督(現・拓殖大学監督)

岡田監督の選手への思いが
行間からにじみ出ていて、
読んでいるこっちも幸せな気分になる名著です。

この本は道徳の教科書にした方がいいです。
現代日本にこんなに生徒を暖かく見守ってくれる指導者がいるって
どんなに心強いことでしょう。
マラソンの松野明美選手のために横浜でドレスと靴を探すエピソードもすてきです。

9区のところ、泣くのでぜひ自分の目で読んでください。

胸が温かくなるばかりでなく、
箱根駅伝の成り立ちゆえの特異性、特異性ゆえの難しさに触れられておりためになります。
トラック最長の10000m走とハーフマラソンと箱根の違いを言えるようになります。
正月したり顔になれますよ。


タスキを繋げ!
駒澤大学大八木監督

眉間が開き、眉毛がハの字になっている岡田監督に対し、
眉間に深く刻まれた縦じわがゴルゴ13のような駒澤大学・大八木監督。
タイプは違えど、どちらも自分の道を生きてきた男の顔ではありませんか。

他の二冊と違って、この本は著者が監督でなくライターの生江有二さんが
大八木監督を取材してまとめた形式をとっています。
それゆえ、駅伝関係者から見たら「えっ、フツーじゃん」なんでしょうが
門外漢から見たら「えっ、そうなの?!」なことの描写があり面白いです。

合宿中、選手がそんなにすやすや寝るとは。

監督観はこのあとの渡辺監督と結構違いがあって面白いです。
手を焼き口を出しか、自主性にまかせるか。


自ら育つ力
早稲田大学渡辺監督

2010年11月現在、早稲田は2011年箱根制覇に限りなく近い大学のひとつ。
歴史の古い大学ゆえ、なんだかいつもそこそこ上位にいそうなイメージだったのですが
監督就任直前の2004年はシードも逃していたんですね。
名門再建の4ヵ年計画の軌跡です。

まさかこの本で東国春知事が出てくるとは思いもよりませんでした。
名門再生4ヵ年計画の1、2年目は箱根シード獲得ならず。
周囲の声も厳しくどん底にいた渡辺監督を
暖かく励ましたのはそのまんま東だったとは。
(知事になる前そのまんま東は早稲田に入りましたよね、時期が重なっていたようです)
低迷期の人間を励ますって、
そのまんま東いいやつだなあと思う本です。
しかしまさか渡辺監督の本でそう思うとは。

岡田、渡辺両監督の本には若かりし選手時代のころの写真も載っているのですが
日本人の顔って、ほんと短い間に変わってますね。
渡辺監督はまだ40前なのに
学生時代の渡辺監督と今走ってる大学生の顔って明らかに違います。
今の大学生の方があどけなくて少年のようです。
単に私が年取ったってことでしょうか。