読んでくださってありがとうございます
続きです

進んで行くと、ため池の脇の道なので間違えてなかったようです

結構なオフロードです


どなたが設置してくれたお遍路プレートに癒されながら…
順打ちルートでは上りがキツかったのですが、雨で濡れた少し急な下りは滑らないように要注意です

程なくして民家型見えてきましたので間もなく到着でしょう

11:05 48番札所良参寺到着
気温は低め(未測定)だけど湿度が高い(未測定)ので汗はたくさん出ます
空調服仕様の白衣はファンを移動中は2、お参り中は1(4段階で4が最強)にしてます
3や4使いたいけど、途中でのバッテリー切れが怖いためです

次は小野浦の中日ガンバロー村の脇を通って歩けば内海地区に出ます
アスファルト舗装されているので車も通っているのでしょう

通っているのでしょう…か?

12:04 47番札所持宝院
徒歩で境内に上がるのに推定100段?(あくまで体感的)上るのですが、ここまで20km歩いているのでキツかったです

12:22 46.5番札所(非公式 知人の家)
仏壇にお参りをしてお茶と菓子のお接待をいただきました

12:45 46番札所如意輪寺(写真撮り忘れ)
お庫裡さんに「常滑から歩いてきました」と報告したら、なごやんのお接待いただきました

13:02 45番札所泉蔵院到着
通りにある洋和菓子屋アルザスのシュークリームは知多半島一(あくまで個人の感想です)なのでイートインする予定で出発してきたのですが、道中お接待をたくさんいただいたのでスルーしました

13:25 44.5番札所服部モータース(非公式)到着
車検の話をしてアイスコーヒーのお接待いただきました

14:18 45番札所大宝寺到着
住職不在でセルフ印でした
内海地区の曹洞宗はお盆に入ったとか

大宝寺の境内から峠道で山海地区に入ります
この道は荒れ地だったのですが、先達のE藤さん(寿詣る会にも所属)が草刈り、倒木処理等の整備をしてくださいました

整備前の参考写真はこちら(2022年12月16日に通ったとき)
倒木を乗り越えたり、下をくぐったり、ラジバンダリ
道がどこかもわからない状況でしたが、
スマホ圏外なので師匠に電話で聞くこともできませんでしたが、勘で進んで抜けていきました

それが何ということでしょう

スマホ圏外で迷ったら出られなくなる恐れがあり、動物的勘を持ったものしか入れなかった峠道は、
多くの標識設置による見える化が徹底されて迷うこともなくなりました
また、誰でも使えるたくさんの金剛杖も置かれています
杖としても使えるし、モンスターが出た場合にはひのきの棒として武器になります


荒れ放題でどこを登って良いのかわからない坂に階段と手すりが設置されました
これでやみくもによじ登る事もありません

乗り越えるのが必死だった倒木
除去するには重機が必要でしたが、重機も入れない狭い道、あきらめるしかありませんでした
数多の人たちが怖い思いをして乗り越えたその倒木を削って高さを低くして補助手すりも設置されヒョイと超えられるようになりました


歩きやすくなってますが、滑りやすかったりすること、何かあった場合に圏外なので連絡方法が難しい(テレパシーor伝書鳩を除く)ので、利用者の少ないときに1人で歩くのはオススメできません
本日の私は、一人じゃない、お大師様と二人で歩いてるから大丈夫って行きましたけど

写真の枚数制限になったので1-3に続きます