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東京湾津波で避難誘導も=7400人参加し総合防災訓練―都

時事通信 [10/29 11:22]
東日本大震災後初めてとなる東京都の2011年度総合防災訓練が29日午前、臨海部や多摩地域などで開催された。自衛隊、警察、消防などを含めた参加者数は昨年度の約4500人から約7400人へと大幅に増加。各会場の見学者らも加えると約1万5000人の規模となった。今回初めて東京湾岸の津波に対応した住民の避難誘導も行われた。
津波は、相模湾を震源とするマグニチュード(M)7.9の地震により、最大2メートルの警報が発令されたと想定。河川の増水を防ぐため臨海部など10区に設置されている水門50カ所を全て閉鎖したほか、中央区晴海地区では防潮堤の役目を果たす施設「陸こう」12カ所を一斉に閉じ、住民約50人をその内側に徒歩やバスで避難させた。