
これは効果的なんじゃないかな。
車の中にいて、屋外放送聞こえなかったケースもあったみたいだし。
産経新聞 [9/8 07:55]
気象庁は7日、巨大地震が発生した際に大津波・津波警報の第1報では規模予測は出さずに発表した上で、携帯電話の一斉同報メールでも伝達する方針を決めた。広く普及する携帯電話の利用は緊急地震速報でも実施されており、迅速な避難を促すのが狙い。
気象庁が同日開いた「津波警報改善に向けた勉強会」(座長・阿部勝征東大名誉教授)で最終案として報告した。同庁は今月中にも、有識者などでつくる検討会を設置して調整を進め、平成24年中の運用開始を目指す。