蚊~!!!

皆様こんにちは!
朝夕は少し涼しくなってきましたね!
そうそう台風の被害はどうですか?
私の住む地方では今のところ大きな被害はありませんが、台風の経路にお住まいの皆様お気をつけ下さい
ね。
いやー夜は結構涼しかったので網戸にして寝ていたんですけど・・・
やられました!
蚊に!!!
AM2:00猛烈な痒みで目が覚めました。
3箇所・・・刺されてました・・・蚊の野郎に~(怒)
って刺すのは雌だから野郎って事ないか(笑)
急いで電気蚊取り付けて明かりをつけて蚊を捜索すること30分!
いました!
私の血をたっぷり吸ってノロノロと飛んでいる蚊を!
もう吸われちゃったんだからいいか・・・
とは思えず・・・
バチン!!!
安眠につくのでした。
あぁ無益な殺生だった蚊(か)も・・・
しかしなんで蚊の飛ぶ音聞こえなかったんだろう?
いつもだったらあのプワァァァンって言う不快な音で目が覚めて指される前になんとかするのに・・・。
と思ってよく考えてみたら窓を開けて網戸で寝ていたので波の音が大きくて蚊の飛ぶ音が打ち消されてい
ました。
あぁ・・・
良かった・・・
年取って高音が聞き取りにくくなったのかと思った・・・
ってまだそんな年じゃないわい!
蚊についてのうんちくがありましたのでのせておきますね!
蚊を叩き落す際、上から潰すと唾液が体内へ流れ込むため、指で弾き飛ばすと、痒みを抑えることができ
る。
だそうでーす!
成虫はハエと同様、2枚の翅を持ち、後翅は退化して平均棍になっている。細長い体型で、頭は丸く、足は長い。大きさはさまざまだが、ほとんどは15mm以下である。飛行能力は低く、エアコン、扇風機といったわずかな風によって飛行障害を起こしてしまう(そのため、エアコン、扇風機といったものの前にいれば刺されにくい)が、人間の叩く等の攻撃行為などには機敏に反応し、高い回避能力も有する。
重量はわずか2-2.5mg、飛行速度は約1.5-2.5km/hほどであり、通常でも1秒間に520回以上羽ばたくが、吸血後は体が重くなるため大幅に羽ばたく回数が増え、それに伴い飛行速度は落ちる。カの飛翔距離やそれに起因する行動圏の広さは種によって様々である。長崎県における調査によるとコガタアカイエカの通常の1日の行動範囲は1km程度であるが、中には1日で5.1kmの距離を飛ぶ個体もあり、また同種が潮岬南方500kmの位置から採集されている。これは風速を考慮すると高知県から24時間、あるいは静岡県から19時間で到達したと考えられている。その一方で、バンコクにおけるネッタイシマカの調査では24時間で37mしか移動していないことが記録されている。JICAの公表する資料によれば、ハマダラカの中でタンザニアのダルエスサラーム市(最大都市)とタンガ市(北部の港湾都市)で流行している土着マラリアの主要な媒介蚊である Anopheles gambiae(真水で棲息)と An. merus(塩水で棲息)の成虫の飛翔範囲は幼虫棲息地を中心に数百mであるという。また同じハマダラカ類で、一日の飛翔距離は An. funestus で800 m 程度、An. pharoensis で9kmであることが記録されている。
蚊の最も古い化石は1億7千万年前の中生代ジュラ紀の地層から発見されている。

Culiseta longiareolata (Macquart, 1838) のメス全てのカはオスもメスも長い口吻を持つ。この口吻は円筒状に巻いた上唇が食物を吸収する管となり、その下面には唾液を送り込む管となっている下咽頭、左右には針状の大顎、小顎が添えられている。そしてその全体を樋状になった下唇が鞘となって保護している。吸血に際しては下唇以外の部分が、小顎先端の鋸歯で切り開かれた傷に侵入していき、毛細血管を探り当てる。通常の餌は植物の蜜や果汁などの糖分を含む液体だが、メスは卵を発達させるために必要なタンパク質を得るために吸血する。吸血の対象はヒトを含む哺乳類や鳥類だが、爬虫類・両生類・魚類から吸血する種類もある。オスはメスと違い、血を吸うことはない。またオオカ亜科の場合、メスであっても吸血を行わない。

吸血の際は皮膚を突き刺し、吸血を容易にする様々なタンパク質などの生理活性物質を含む唾液を注入(この唾液により血小板の凝固反応は妨げられる)した後に吸血に入る。この唾液が、人体にアレルギー反応を引き起こし、その結果として血管拡張などにより痒みを生ずる。
唾液は本来、吸引した血とともに蚊の体内に戻される。血液を吸引し終われば、刺された箇所の痒みは、唾液が戻されなかった場合よりは軽度になる。[1]。何らかの理由で吸引を中断し飛び立った場合、唾液を刺された体内に残したままであるため、痒みが残る。蚊を叩き落す際、上から潰すと唾液が体内へ流れ込むため、指で弾き飛ばすと、痒みを抑えることができる。

蚊の羽音は300Hz-600Hz(およそE4-E5)程度であり、種類によって異なる。羽音を利用した誘殺駆除や忌避グッズもあるが、忌避グッズによっては羽音の10倍もの倍音を持つ3000-6000Hzの音を発するものもある。こういった超音波や音波で蚊を避けるグッズは、2007年11月20日、公正取引委員会により、公的機関での実験の結果効果が認められないとされ、景品表示法違反による排除命令が出された[2]。
参照wikipedia

蚊の羽音は300Hz-600Hz(およそE4-E5)程度であり、種類によって異なる。羽音を利用した誘殺駆除や忌避グッズもあるが、忌避グッズによっては羽音の10倍もの倍音を持つ3000-6000Hzの音を発するものもある。こういった超音波や音波で蚊を避けるグッズは、2007年11月20日、公正取引委員会により、公的機関での実験の結果効果が認められないとされ、景品表示法違反による排除命令が出された[2]。
参照wikipedia