来週の株式相場&深夜の美女

日経平均は1万円アラウンドで膠着かぁ~
何かビッグサプライズがないとなぁ~
ひとまず欧州の経済問題は一段落したみたいだし、ここらで良いニュースが欲しいな!
画期的な技術?
みたいな!
金融業界にとって逆風ばかりな今日この頃・・・
でもこのあたりが賑やかになっていかないと経済の本格的な回復にはつながらないと思うんですよ
ね・・・
まぁ・・・何にしても卵が先か・・的な話になってしまうけど。
この危機に対して画期的なシステムができるといいな。
いつだってピンチに何か生み出せる社会であるといい。
この100年に一度の不況が去った時、新しい社会になっているといいな!
皆が安心して幸せになる努力ができる社会に!
一人でも多くの人が幸せになれる様選択が出来る社会に!

来週の株式相場 日経平均は1万円アラウンドで膠着、アップル関連に注目
6月19日(土)14時08分配信 サーチナ
6月19日(土)14時08分配信 サーチナ
現在値
ソフバンク 2,488 +65
テクニカル的に、日経平均は、5月27日の9395.29円(1番底)、6月9日の9378.23円(2番底)、ネックラインが6月4日の9962.42円という「ダブル・ボトム」を完成させた。つまり、チャート的に日経平均は、完全に底入れを果たしたとみている。少なくとも、6月9日の9378.23円を割り込むまでは、下値不安が市場全体を覆うことはないだろう。
一方、目先の上値メドとしては、まずは、52週移動平均線(18日現在、10249.09円)や、200日移動平均線(同、10302.56円)が意識される見通しだ。このレベルでは、安値で買った投資家の利益確定売りと、戻り待ちのヤレヤレ売りが相当量出ることが予想される。
日経平均が、そのレベル(52週線や200日線)を明確に超えていくためには、一段の円安や米株高が必要だろう。特に、対ドルでの円安が実現しない限り、日経平均は1万円アラウンドの動きを続けることになると考えている。

なお、26~27日にカナダのトロントでG20首脳会議が開催される予定だ。だが、足元の世界の金融市場が落ち着いており、荒れている状況でもない。このため、この会議からは相場を大きく動かす材料は出てこないとみている。また、米国では、22~23日にFOMCが開かれる。市場の大方の見方は政策金利据え置きだが、こちらも大きな材料にはならないだろう。
以上のことから、来週の日経平均の想定レンジは9700円~10300円程度だ。ユーロ安が一服し、世界の投資家が運用リスクを極度に嫌う動きは沈静化した。しかし、上値を積極的に追う材料は見当たらない。結果、模様眺め気分が強い状況は維持され、商いの盛り上がりに欠けるという「閑散・膠着相場」が継続する公算が大きい。
物色面では、アップル関連(iPhone、iPad関連)に注目する。例えば、ソフトバンクモバイルは6月15日にAppleの新しい「iPhone4」の予約注文の受付を開始した。しかし、予測をはるかに超える、ソフトバンク <9984> として過去最大となる数の予約が入ったため、予約注文の受付を一旦中止した。
このような状況を背景に、来週の東京株式市場では、アップル(iPhone、iPad)関連が物色テーマの柱になる可能性が高そうだ。液晶、タッチパネルなどの部材メーカーや、iPhone、iPad向けにソフトやコンテンツを供給する銘柄群がその中心になるだろう。(編集担当:佐藤弘)
ソフバンク 2,488 +65
