日経君・・・もうひと踏ん張り、ダウ君頑張れ&今夜の美女!


日経君おしくも1万円割っちゃったよ。
もうひと踏ん張りしてくれたら、男前だったんだけどなぁ~
まあでも今夜のダウ君に期待しよう!
ダウ君頑張れば日経君も頑張るし―
ナスダッ君も頑張れ!
底堅さを見せてくれ!
今夜の美女は北川景子さん!
ダウッ君をよろしく―


今晩のNY株の読み筋=底堅く推移か、市場の警戒感後退
19時30分配信 モーニングスター
19時30分配信 モーニングスター
市場の警戒感が後退していることできょうの米国株式市場は底堅く推移する可能性が高い。6月10日のECB(欧州中銀)政策理事会後の会見でトリシェ総裁はEMU(欧州経済通貨統合)諸国の国債買い入れ継続を明言。
市場の不安感は後退しリスク資産への投資も活発化してきたため、下落が続いたダウ工業株30種平均は反転。一気に1万ドルを回復し、上値抵抗線になっていた200日移動平均線を突破してきた。
また、すでに米国企業の4-6月期決算をにらんで買いが入り始めたことも大きい。例えば半導体関連に買い物が集まっているが、注目度の高いクラウド関連企業は高止まりしたままの状態が続く。企業決算は引き続き底堅い数字が見込め、「株価も堅調な展開が望める」(大手証券)という。
野村証券プロダクト・マーケティング部外国株式課長の山中智明氏は、「フシ目の200日線を突破してきたことで、次は60日線(1万661ドル)近辺がターゲットになりそう。決算前の時期は株価が上昇しやすいこともあり、目先はジリ高歩調が続くのではないか」とする。加えてスペインが17日に実施した10年・30年物国債入札が順調に消化したことも追い風になりそうだ。
経済指標は6月フィラデルフィア連銀指数(事前予想の中央値20.00)、5月景気先行指標総合指数(同0.4%)、新規失業保険申請件数(同45.0万件)など。ただ、経済指標は「きのうの5月米住宅着工もそうだが、ちょうど景気対策効果が切れたところなので良い数字は出ない」との声が出ており、悪い数字が出てもそれほど気にする必要はなさそうだ。(宮尾克弥)
