『SAGA TOKO』
重力下で身体を動かすのは、
脳の刺激になり、僕は老化防止に
なると感じてます。
右脳が左半身、左脳が右半身を
司っているので、全身運動は、
外部からの刺激を脳にフィードバック
して良い刺激になります。
今、イベント2つをクリアーして
次はどれにしょうかと家族で思案
してます。(スケジュールは妻が
やってくれるのでありがたいです。
)
今日は、重力下での動きと発達に
ついてお話します。
動ける身体を育てていきます。
胎児期、羊水の中にいる赤ちゃんは
無重力の状態で過ごします。
それが出生後、いきなり重力下の
世界に出てきて、思うように動けない
状態になります。
そこで赤ちゃんは、外からの刺激に
自動的に反応する原始反射を使い、
外の世界とつながっていきます。
その過程で、重力に対抗して動ける
身体を獲得していきます。
出生後〜ハイハイまでの時期は、
赤ちゃんは、横からの重力に対して動ける
身体を育てます。
つかまり立ち〜二足歩行の時期は、
身体に対して縦の重力に対して動ける身体を
育てます。
二本足で立って歩くとき、ただ立って歩く
だけではなく、バランス崩して転けそうに
なって体勢を立て直したり、重力に抗して
姿勢を維持しなくてはいけません。
それを可能にしてくれるのが
姿勢反射
になります。
この姿勢反射は、原始反射の統合
が土台になり発達します。
出来るだけ外での原始的な遊びを
取り入れてあげることが、大きな
発達につながります。





