忘年会シーズン&雛見沢風景零日目 | Middle Cource とこの風民さん

忘年会シーズン&雛見沢風景零日目

居酒屋前で酔っ払いの増える時期になりました(ぉ

今日(む、もう昨日か)、会社の忘年会がありました。某ホテル一室借り切ってやります。何気に金をかけてるな。

これ書いてる自分、課長辺りに泡付き麦茶をわんさか飲まされ、少し酔っ払い気味。明日も普通に会社だよ!


で、長らく放置していた「ひぐらしのなく頃に」の4コマ風SSを書いておきます。

酔っ払い状態で何が書けるやら・・・。


―雛見沢、零日目―

「しょく~ん!明日は噂の転校生が来る日だよ」

「はぅ、魅ぃちゃん、テンション高いね。楽しみなのかな、かな?」

「そりゃね、こんな田舎に都会っ子が転校してくるんだからね。どんな少年か気になるでしょ?私を退屈させない奴だったら大歓迎だね」

「レナは・・・やっぱりかぁいい男の子がいいかな、かな?」

「ほーっほっほっほ、せめて私のトラップに餌食にしてあげましてよ」

「みぃ~・・・」

(あぅあぅ、どうしました梨花?)

(いやね、圭一ってどうしてこうもみんなのツボを抑えたキャラをしてるのかな、って)

(でも圭一としても部活メンバーみたいなキャラを抑えた女の子に囲まれて満足至極なのです)

(甘いわね、羽入。それはあくまで男としての目線よ。私たちからすれば、砂塵吹き荒れる砂漠の中に用意された甘いオアシスよ、果物付きのね)

(あぅあぅ、そうすると圭一は・・・がぶり、なのですか?)

(そう、ガブリ、ね)


まぁ、男の自分としては圭一目線なわけですが、女性陣からすれば圭一ってこんな感じかと。

実は「ときメモ」系じゃなくて「遥か」系だったとは・・・!お兄さん、びっくりだ!