このシリーズも第3弾となりました。
今回のシリーズは空想・現実の出来事何でもよいので
書いてみようとのことです。
(ほんまにいろいろ考え付くなあ。)
昭和20年当時父は10歳。母は5歳でした。
この2人の視点から第二次世界大戦(大東亜戦争)を
振り返ってみたいと思いました。
まず父ですがさぞかしばりばり軍国少年やったやろ!と
思っていたらそうではなかったようです。
図画工作以外は成績そこそこの万年副級長だった。
(この副級長って地点でじゅうぶんなんですが・・・。(ノ゚ο゚)ノ)
この副級長の役目として毎朝天皇さんのお名前を暗唱すること。
面倒やなあと思いつつもこの仕事をパーフェクトにこなしていたそうです。
しかし隣のクラスはお経のように『神武安寧・・・』でオッケーやったのに
自分のクラスはいちいち『神武天皇!安寧天皇!』と天皇を
つけるのが特に面倒さアップ!だった。しかもつけないと
「ばかもんが!廊下にたっとれ!」と磯野カツオくんみたいなことに
なったそうです。∑(゚Д゚)
戦時中と言えばこの話しかしないので今はここで終わります。
父の話は母からの又聞きなのでこれは父本人が墓場まで
持っていくのでしょうね。
その時に亡くなったお友達とお酒でもくみかわすのでしょうか?
それかお友達は9~10歳でなくなりはったのでジュースで
昔語りをするのかなあ。
母の話ですがうってかわって面白いことが多いです。
(と言っても辛い話もありますが)
今回は面白いなあと思ったことを中心にお話ししますね。
一番おもしろいのは『パン作り』ですね。
一応戦時中なんですが?なんですか?パン?ヽ((◎д◎ ))ゝ
どう作っていたのかは定かではありませんが・・・。
(そりゃ5歳前後やもんね。( ´艸`))
まず覚えていることは配給で小麦粉があった時に
作っていたそうです。
はじめのうちは白かったのにだんだん黒くなっていったのが
不思議やったなあ。しか覚えていない!おい!母!
肝心のパンの話も聞きたくてもおばあちゃんは亡くなってるし。
これも本人には聞けない話。
二番目に面白いのは妹が生まれた!です。ヾ(@^▽^@)ノ
(サザエさんのタイトルみたいですか?)
昭和20年の1月、お産が近づいたおばあちゃん。
「Sちゃん!産婆さん呼んできてえなあ!」と言われて
早速産婆さんのところへ姉(伯母)とひとっ走り。(^▽^;)
そんな遠くもない距離でしたが(私も実際歩きました。)
産婆さんを連れて戻ったらおばあちゃん自力で出産していました。
ようするに早すぎて間に合わなかったんです。
超スピード出産でした。
井戸のところに胎盤がデン!と置かれていた風景が
すっげ~!と心の中で思いながら妹が生まれたことより
印象に残っているそうです。
ちなみに母も私も超スピード出産なので
多分娘も、超スピード出産になる可能性大!ですな。(●´ω`●)ゞ
とにかく悲惨な出来ごともいっぱいあったけれど
探してみたら面白いこともあった。
そういうささやかな喜びも楽しみも奪ってしまう戦争って
嫌なもんだなあと改めて思いました。
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最後に・・・。
このようなことを書く機会を与えてくださった
スポンジこゆたんさんに感謝の意をのべます。
ほんまにありがとう!
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よろしければごらんくださいませ。