けどあのままだったら、あのまま目を通しそうもない。

今後に生かすためにも、ほぼ日手帳にまとめようと

考えたのですが。

素直に縮小コピーに取ったほうが良いのでしょうか?

それとも自力でまとめてみますか?


とにかく課題はなんとかまとまってきました。

1000文字弱。直筆でとのことなので

購入しましたよ。ヨコ書き原稿用紙。

あれって50枚しかないんですよね。

下書き段階で5枚無駄にしてしまった。

あとは清書なんですが、ここでまた資源の無駄使いを

してしまうのかなあ・・・。


研修旅行の前に下書き出来て本当に良かったです。

そうしないとパニック起こしていたかもしれません。

普段800~1000文字なんて書きませんからね。

自画像も普段考えませんし風景なんてもっと考えない。

電車の中の出来事なんてどれだけ出歩かないか?

ここで自画像にポイントが絞れたのは収穫です。


自分の強みや性格をとことん突き詰めると

文房具しか残らなかったんです。

それだけでしかも消しゴムのみでほぼ1000文字書けたのは

この趣味を認めてくれていた両親の存在が

かなり大きいです。

ここで両親の愛を書くと話がまとまらないので

今回は泣く泣く省きました。


特に父にかんしては再登場させたいです。

それくらい私の人格形成に大きな影響を

与えた人物です。


後は姉の革好きというキャラクターも

影響強いです。

結局家族全員文房具好きなんですよ。

娘もしっかり遺伝しています。

親子3代にわたる文房具エッセイって

どうかなあ?



はじめのうちはどきどきもんでした。

男性ばかりに囲まれたらどないしょ?とか

一主婦に近い立場がきたら場違いなのでは?とか

うじうじぐじぐじ悩んでいました。

(じゃあ申し込むなよ!)


しかも行く前にいろいろハプニングがありました。

店舗関係なので詳細は省きますが

そのままだと初日から通学出来ないところでしたよ。


勇気を出して行ってみるとほとんど女性でした。

それだけでもほっとしました。


初回の先生は前田巍先生でした。




文章のレッスン/前田 巍
¥2,100
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お風邪を引いてはるとは思えないほどの大音量な声。

マイクなしでぎんぎんに響きます。

おもしろくためになる話と文章を書くにあたっての基本を

きさくにそして熱心に教えて下さいました。


前田先生の講義は8月25日にまたあるので楽しみです。


≪次回までの課題≫


自画像


風景


電車の中の出来事(5W1Hを使う)


の中から一つを選び800~1000字書きなさい。


私は自画像を文房具好きというタグを利用して

書いていく予定です。






今日ずっと考えていたことがあります。


今昔物語集では「いまはむかし」

伊勢物語では「むかしおとこありけり」

のように頭が同じということがありますよね?


私にもそういう頭がないのかなあ?

と考えてみました。


その結果、私のなかで種がふくらみそうな出だしを

思いつきました。


「私が小さい時、父は単身赴任だった」


この内容だったら出だしのみだといろいろ

思いつきます。


7月はこの出だしを5つ以上思いつくように

したいです。


8月はそのうちの一つを

400字原稿用紙×5枚前後に書いてみる予定です。


出だしはこのブログにて発表いたしますね。



「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 実践編/美崎 栄一郎
¥1,470
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私は文房具愛好家です。

今更言い切るのもおかしいくらい

文房具大好きです。

その中の一つにノートも

含まれますね。

この方の本が出てくるまでは

自分がどう使うか?を妄想するのが

楽しかったです。

この人が出現されてからは

他の方がどういうことを

書いているのか?

どう使われているか?

ということを少しは意識して

見る習慣がつきました。

今回はその私自身が好きなことが

詰まっている本ですね。

まずいろいろな方のノート術が拝見できます。

お一人お一人のこだわりや使い方が

一気に見ることができるだけでも楽しいです。

そこに文房具も登場します。

二重の喜びです!

この方々はうまいこと使ってはるのになあ。と

私は感じましたが美崎流の使い方をプラスすることで

より輝いたノートに変身する過程も覗くことができるんです。

今回この本から学んだことは・・・。

使いきれないノートはいざきよく使うことをやめなさい。

ですね。

じつはほぼ日手帳カズンが2010年は

使いきれていません!

2009年は楽しかった。

重いことも苦にならなかった。

しかし今年はあきまへんねん・・・。

この本を読むまではウジウジ悩んでいましたが

読んだ後はつかきれない自分を認めます!

今年のカズンは使いきれません!

と言い切る少しは明るい自分を発見できました。

今から母艦ノート探しが楽しみです。

(ちっとも反省が感じられない。)

けど電子書籍の元祖ですかね?

だいぶ見るのが辛かったです。(。・ε・。)


辛い辛いばっかり言ってられないので

思い切ってテキストを全部印刷させてもらいました。(^~^)


印刷したものをざくっと切って

お気に入りのノートに貼る。


気になる個所は500色の色鉛筆でぐるっと囲む。


自分が添削してもらいたいと思った箇所にふせんを貼る。


ちょっとしたことでマイお手紙ノートの完成。(o^-')b


こういうささやかなことでも積み重ねることで

自分なりのお手紙が書けたらよいなあと

日々模索中です。(*゚ー゚)ゞ


葉書はサッと書く (講談社プラスアルファ新書)/清川 妙
¥819
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この先生の添削も別料金であるので

まず2つ申し込みました。


この話は今度にしますね。



人生を変えたければ「休活」をしよう!/大田正文
¥1,365
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当日では間に合わないので前日からお泊りさせてもらいました。

(ありがとう!夫)


まず六本木のアマンドの近所とのことでしたが・・・。

そこらへんが工事中だったため

六本木界隈ウロウロと迷子になっていました。

前日の渋谷騒動と言い、ええ年して2日連続迷子・・・。


ようやく見つかった開催場所。

偶然にもほとんど前に座ることができました。

やっぱりなんとなく東京しかも六本木って

普段の生活では感じられないおしゃれな空気が

むんむんと漂っていました。


他の参加者の方々もすっとしてて細くて別世界の人みたいでした。

ほんまに場違いやった!と一瞬の後悔。

けどきてしもうたもんは仕方あらへんなあ。

どきどきもんやなあ。

というのが第一印象でした。


(長くなりそうなのでこのシリーズでしばらく続ける予定です。)






「どこでもオフィス」仕事術―効率・集中・アイデアを生む「ノマドワーキング」実践法/中谷 健一
¥1,500
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この本の購入に踏み切ったのは2つの理由があります。


まず一つ目は今後文章修業を含む仕事や勉強場所をどう確保するか?

2つ目はこの本の編集担当・市川有人様の移籍後初!ということもあり

お祝いの意味も込めています。


この方の担当本としてはこの2冊が代表かなあ?(*^-^)b

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)/奥野 宣之
¥1,365
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「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)/美崎 栄一郎
¥1,470
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この2冊が大好きでふせん貼りまくり・書き込みまくりなんですが

この2冊が同じ編集の方で(しかも男前♪)


と少し横にそれてしまいましたが・・・。(´0ノ`*)


今回の本はコンセプト自体はまりました。

しかし少しデジタルに偏りが見られることが

惜しいですね。

私のような自営業の立場からすると

この基本は合っていると思うのです。

しかしパソコンを扱うためにはどこに行けば良い。

という表記に一貫されています。

ということはアナログ99%の私には少しだけど

ズレが生じてしまいました。

と少し辛口評価になってしまいましたが・・・。


次に非常に参考になった点をあげておきますね。

(こっちが大事!)(*゚ー゚)ゞ


外出先=どこでもオフィス

この考えは今までの私には無い発想でした。

今後、勉強方法に行き詰った時の

マジックワードに認定します!


「自分時間」を確保する

家族を犠牲にすることなく自分がえた知識を

アウトプットする時間を確保。

これも自営業の妻・母として大切なことです。


ロケーションフリーという発想

私は2つのブログを持っています。

楽天のほうは大きく物事を書くようにしています。

趣味・勉強・育児・仕事・・・・。

こっちのほうは文章関連99%で記入していく予定。

この2つを使い分けることで活動のフィールドを

広げていきたいです。


外だとアイデアも浮かびやすい

新しい発想やアイデアを求めるために

外に出てみる。

こういう考えもなかったですね。

(風呂場ならしょっちゅうですが・・・。(●´ω`●)ゞ)


今はこの4つを中心に実践していきたいです!

こういう本ってどう感じて行動していくか?が

肝(きも)ちゃうかなあ?といつも感じます。


この本もそういう息吹を感じさせる本でした。

このデジタル寄りでなければ考えも

少し違うかも?









仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト―あなたが逆転するための73のメニュー/奥野 宣之
¥1,500
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この本は



情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)/奥野 宣之
¥1,365
Amazon.co.jp
(元祖ノート本)
などで有名な奥野宣之さんの著書です。
奥野さんは『はじめに』でこう書かれています。
勉強や留学よりも、もっと安全かつ確実で、
見返りの大きい道がある
「知的生産力を高めること」
まずこの点が心惹かれました。
私のような中小企業の奥さんで2人の子持ちが
今更留学?どうやって本格的な勉強?と
(したい気持ちはあるのに)どうすんねん?
と心がもやもやしていました。
けれどもこれから提案される73の方法を
ワークアウトしていくだけで知的生産力が
高めることができるというのであれば
万々歳です!
奥野流実践術では大きく分けて3つのカテゴリーがあります。
1 発想からアウトプットをつくる
2 生きた時間をつくる
3 創造的な環境をつくる
ここで私だったら1だけでもう充分やないか!と
安直に考えます。
しかし奥野流では違うんですよねえ・・・。
まず1でノウハウを知る。
2のテクニックで自分をコントロールする
3で知的生産に適した環境をいつでもどこでも持てるようにしておく
この3つというのが私にはない考えでした。
後、用意するものがすごく大阪ちっくで少し笑ってしまいました♪
机・イス・パソコン・文房具・少しのお金
パソコンはともかく事前に家にありそうなものばかりですね。
とくに文房具は娘のお下がりも大量にありますし
机とイスもなんとかなります。あとはお金ですかね!
さてここで73の方法を書きぬいても時間がかかってしまうので
私がすぐに実行したいことをあげておきますね。
1からは・・・。
1 起きぬけに朝刊は読むな。「一番影響を受けたい本」を読め
3 カバンには常に1冊、「硬い本」を入れておけ
16未解決の問題はとりあえずノートにメモしておこう
20ホワイトボードに現状の案をすべて書き出して置いておこう
21どこでも使えるホワイトボードを作って持ち歩け
2からは・・・。
36「私淑する人物」を決めて生き方のモデルにしよう
42自分だけの「集中マニュアル」をデスクまわりに吊っておけ
3からは・・・。
50アナログ整理を基本にして、デジタルはサブとして使え
51大きなシュレッターとゴミ箱を用意してどんどん放り込め
52メモはとりあえず書いてあとで取捨選択しよう
53読書以外でも、情報を受けたときは「ねぎま式メモ」を作れ
55ノートに対応するメモは「モジュール化」しておこう
60デスクまわりの壁に「巨大コルクボード」を取り付けろ
62本棚に「廃棄待ちスペース」を作って定期的に本を捨てろ
63防水グッズを活用して風呂場を書斎として使え
67「作業に使える喫茶店」をリストアップして持ち歩け
68書店のカフェスペースでアウトプット作業をしよう
73ストレスを感じたら、何も読むな。夜空を見よう

3に偏っているなあとは思いますがじょじょに軌道修正していきます。

経過報告も行っていきます。

こういうポジティブで押しつけがましくなくお買い得なことを

提案してくださる奥野様に感謝しつつ

これからも修業に励みまする。ニンニン♪


ゆるい生き方 ‾ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣~/本田 直之
¥1,155
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まず表紙にひかれました。

こういうとき普段だったら中身も確認するのですが

こういう色目とこういう方眼系(チェック)に弱い・・・。


けどはっきり言っていいですか?


私の日本人的感覚には合いませんでした。(。・ε・。)

正直言ってなんかちゃうやろ・・・。


その通り生きていけたら良いですが

なかなか実現は難しいんちゃいまっか?

という考えばかりよぎってマイナス思考に

陥りかけました。


というわけでしばらく読み返さない本認定!