どうも、物思いにふけってる新田真士です。
昨日から出張で京都に来ております。
とある企業のイベントMCのお仕事終了です。
今電車で帰宅中~。
ふ~…。腰が痛い。(汗)
基本的に僕がやるイベントMCは、悪い言い方をすると“勢い任せでやっちゃうMC”なんですが、今回はそうは行かない仕事でした。
10分程度の原稿を丸覚え!
しかも企業の重役幹部の方々を前にやるので、聴いたこともない単語が盛り沢山!(汗)
最初はどうなることかと思ったんですが、結果、まったく問題無く終了致しまして、沢山の方からお褒めのお言葉を頂戴いたしました。
感謝感謝ですね!
その中である製作会社の担当の方からこんな話を伺いました。
“私達の仕事はクライアントの先にあるお客様の思いに立って初めて仕事ができる。”
“その上で、クライアントの思いを汲み取り言われた通りに表現するが、それでは足りない。それを根本にして自分だけのスパイスをいれることに、リピーターとなってくれるんや”
…と。
当たり前のことで、でも出来てないことかもしれないなぁ~と思いましたね~。
どんな仕事でもそうなんでしょうが、末端のエンドユーザーが何を求めてるのかという思いに立つことが出来るかどうかが“鍵”となるんだとおもいました。
気がつかせてもらって感謝感謝です。
自己満で
終わる仕事に
価値無しと
考え改め
使命に燃えて
