おはようございます。昨日は、7月7日、七夕だというのに
夜空を見上げることも忘れていた、うっかりやさんの新田真士です(汗)。
さて、地上の星といえば蛍ですね。
およそ2000種類もいるといわれている蛍も、明るく発光するのはごくわずかなんだそうです。
その中でもっとも明るく光を放つのが、日本のゲンジボタルなんだそうですが、
なぜ、赤や青ではなく、黄緑色の光なのでしょうか?
どうやら、発光を助ける酵素を構成する一つのアミノ酸がカギを握っているようなんです。
たった一つのアミノ酸の種類が変わるだけで、赤や青にかえることができるそうです。
しかも驚くことに、エネルギー効率の上からも、黄緑色が一番良いとのこと。
永い時を経て進化してきた蛍の、生命の営みの精妙さに感嘆するばかりです・・・。
さて、「永い時」と言うと、僕は「人生」ということばを思い浮かべます。
ある人の話の中に、こんな一説がありました。
「苦難や試練のない人生などありえない。誰もが経験するそれらの出来事を
宝にかえるか、それとも単なる苦労に終わらせるのか?
そのカギもまた、‘ほんの小さな違い’にある。
環境でもない。こころである。こころ一つで、いつでも、
またどこでも、最高に輝かせることができる。 」
・・・どんな出来事も、経験も、必ず人生の宝になると思います。
であるならば、ただ漠然と一日を過ごすのではなく、
今日というかけがえのない一日を、最高に輝かせていきたいとおもいます。
・・・そう、地上の星・蛍のように・・・。
・・・・・・ふ~長かったな~・・・・・。
・・・・うふ・・・上手い具合にまとまったかな?(笑)よし!
さ!最高の一日を!
スタジオ練習いってきま~す!!!!!!!!
