DM(ダイレクトメール)とチラシの大幅削減が可能 | 田作健一の「独り言マーケティング」

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ここ2ヶ月ほど、展示会や催事イベントが集中豪雨のようにありまして、の合間を縫ってデータ処理を行っているような毎日であります。

ちなみに今日は雨です。ビッグサイトとパシフィコの2会場が動いているのですが(丁度中日です。)、あまりに寒いので、来場者数に影響が出るのではないかと懸念します。(でも明日は午後は晴れるそうですので、反動でグッと増えるのです。)

来週は幕張メッセでセミコンジャパン2008が全館使用して開催され、弊社もまた、かなりの数のブースのお手伝いをさせていただく予定です。
3週間前のIPF2008国際プラスチックフェア並にハードになります。

さて、大型の展示会も12月中ごろには一旦終息して、今度は店舗系の業務が年末から1月中旬にかけて業務のメインになってきます。(※これが本来業務なんですけど)

季節的には外食産業・小売業とも忙しくなるのですが、今年は原材料費の高騰~金融危機という非常によろしくないモードのおかげで、特に外食産業が苦戦しております。

駅のホームに立ちますと、こうした「ぐるなび」の「幹事は楽しい」という看板が目に付くのですが、なんとなくイマイチ盛り上がりに欠けます。

さて、通常は外食産業では(1)既存顧客(会員登録した顧客)にはDM(ダイレクトメール、(2)一般の不特定多数の一見客には、チラシは告知媒体
などを活用して集客を行います。繁忙期には敢えて無理なクーポンなどはつけないのが普通ですが(※先行予約のインセンティブとしては実施)、今年はどうでしょうか?

さっぱり売上が上らない、という店舗のお話をよく聞きます。
真っ先に「節約対象」となるのが「外食」です。消費者がそうであれば、店舗側も考えなくてはなりません。(1)(2)の経費・コストを見直すのです。

ではどうすればよいか?

弊社は毎月大量の利用・消費データの処理を行っています。その中から得られた答えは

■DMの数量は現在の半分以下でも売上は落ちない。むしろ、減らす一方で売上を上げることも可能である。

■チラシや広告媒体は現在の20%程度でも十分成果が出せる。やり方をもっと「詰めれば」固定客の獲得につながる。

の2点です。

こうなってくると「これが実行できる人」と「いつまでもできない人」の差がつくばかりとなります。

ではどのようにやればよいのか?



詳しくは
トランザクション・マーケティング・サービスサイト  よりお問合せください。(本日新規開設)