来年のお話になりますが、1月28日~30日、東京ビッグサイトでは
ネプコンワールドジャパン
が、全館を使用して開催されます。
エレクトロニクスの展示会が7つ、同時開催となる大きな展示会です。
弊社も今年の1月には展示ブース設営を初め、販促品・媒体・備品などたくさんのお手伝いをせていただいています。
その関係もあって、代表?で説明会に出席してまいりました。出展される方全てが東京に拠点があるとはいえないため、こうしたサポートも行っています。
基本的な流れに大きな変化はないと思われましたが、「展示会で実績を挙げるには、やはり事前のアポイントによるブースへのアテンドが重要」と盛んに説明されていました。
まあ、確かにそうですね。製品を並べてボーっと待って立っているような出展ブースがよくあります。展示会初出展によく見られるケースです。
が、全てがそうではありません。初出展でも成果が出ているケースも多数あり、逆に「何回出てもほとんど成果なし。ただ惰性でやってるだけ」というケースもあります。
その違いは
1、事前の準備(装飾準備だけでなく、来場者サポートや事前告知、案内手順の準備)
2、会期中、毎日「終礼・朝礼・反省会」を実施しているか否か
この2点につきます。事前と期間中の2つの取組み姿勢がきちんとできている企業はほぼ全て上手くいっています。
なんとなく、朝「ふらりと」やってきて、ただただ時間がすぎて最終日を迎えて「お疲れ様でした」をやっていたら「オシマイ」です。
そうならないように気をつけましょう。
◆展示会の詳しい様子は、イベントマーケティング・オフィシャルブログ Event-X
にて御覧いただけます。


