いよいよ、本日から幕張メッセでは、CEATEC JAPAN 2008
が始まりました。
あいにくの雨ですが、午前中から大勢の来場者、昼からはもっと混んでまいりました。
実は今年は昨年に比べ、出展社数が減少しています。昨年は過去最大規模だったのですが、今回は幕張メッセ全館は使用していません。少しあけてあります?
実際、設営の小間割表を見ても、1小間・2小間といった「空きスペース」にフタをしてある状態、つまり壁面で囲った場所がいくつもあります。
さて、人がたくさん集まるのはやはり映像のゾーンです。社名変更のパソニックはじめ、シャープ・ソニー・日立などと家電メーカーが巨大なブースを例年のように構えて集客力を見せ付けています。(※10月29日~のFPD International:パシフィコ横浜 でも同じ物がでるのだろうな~と思ったりしました。)
展示ブースのお化けというか、よくこんなでかいの作るな、とつくづく思います。
また村田製作所のロボット、ムラタセイコちゃんが大注目です。
さて、今回出展社数が減少した関係もあったのか、国内企業・メーカーのお手伝いは少なくて、その代わりではないですが、海外出展系の方々のお手伝いをすることになりました。大きな造作はありませんが、それなりに存在感が出ているかと思います。
アジア各国は個別にパビリオンがあります。
では、みなさん、5日間、頑張りましょう。
◆本日の詳しい様子は、イベントマーケティング・オフィシャルブログ Event-X
にて御覧いただけます。


