食品売場では普通は商品は棚またはエンド、もしくは平台を並べた状態で販売されるのが普通ですが、ここのイオン某店舗では、崎陽軒のシウマイが、単独のカート平台におかれ、しかも通路のど真中で販売されています。
よく見ると、隣にはセール品と思われるアイスコーヒーのボトルなども置いてあります。
シウマイは非常に目立つので売り方としてはよいのですが、隣によく分からないセール品が、しかも「顧客目線」に合わせた高さで置いてるのは手が込んでいる反面、シウマイとはあまり関連性がないような販売手法です。
コーヒーのおつまみにシウマイというわけにはいかないと思います。
果たしてこのコーヒーが売れたのかはデータを見ればいずれ分かります。
バスケット分析を事前に行って買い物カゴへのこの2品の混入率が高いという基礎データがあるという前提なら話は分かりますが、何も考えないでただ置いているのであれば問題です。
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