店舗販促事例:恒例「今半まつり」終了 | 田作健一の「独り言マーケティング」

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8月末の3日間で、日本料理専門店の人形町今半では、恒例の「今半まつり」を開催しました。各種御膳が手ごろな価格にて提供された、いわゆるキャンペーン期間です。

その開催にあたっては、朝、店舗近くの路上でこの告知チラシを配布するプロモーション活動を実施したのです。
そばで行われているホットペッパーの配布をものともせず、「違いをアピール」しながらの配布です。

そう、これにちゃんと「違い」があるのです。

今半のチラシ配布など、あまり見たことがない方が多いかもしれませんが、このような機会を広く告知することによって「新規顧客・ユーザー」に対して「トライアルご利用」を促進することが狙いです。

一般的に新規顧客を獲得するといっても、そう簡単にはいきません。特に、日本料理店などでは、普段から利用している既存ユーザーのリピートへの依存度が、どうしても高くなりがちです。

ただし、このような状態が続くと、ごく特定の利用者に限定された顧客層となり、結果として「利用者総数の減少→売上の低迷→不足分を埋めるため価格アップ→一層の客数減少」、といったスパイラルに陥ります。

ですから、新規顧客の獲得、いった活動は「定期的に」「継続的に」実施していく必要があります。


外食産業は前提的に厳しい状況にありますが、こうした努力をしていない企業に限って、特に厳しい状況にあります。

「どうしたら、初めてのお客様に来て頂けるか?」という難しいようで実はそれほど難しくないテーマに取り組めばよいだけのお話です。

詳しくは「外食 来店」←検索 してみてください。