店頭販促事例:串特急の1杯1円 | 田作健一の「独り言マーケティング」

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炭火焼居酒屋の串特急では、「最初の1杯ドリンクなんでも1円」という企画を実施しました。


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1円玉大のPOPを持った店舗スタッフが路上で告知を行います。とはいっても、うろうろと歩き回っているだけです。

が、それでよいのです!!「何が行われているか」をイメージで通行する人にインプットできれはOkです。

実はこれと対照的なことをやっているのが牛角です。

夜、駅から出てくる人に対して「割引クーポン」や「ワンドリンクサービス券」を手配りしています。でも、ほとんどだれも貰ってくれません。

なぜなら、これから家に帰ろうと急いでいる人が受け取るはずはありません。

価格訴求の内容は両者は大差ありませんが、「供給者の都合」で販促を行っているか否かです。「需要者の都合」を考えないとなりません。

需要者の都合といえば、今、すかいらーくがガタガタしていますが、皆さんもご存知のように、ここは「クレジットカードが使えない」ファミレスです。(注:藍屋など一部を除く)

使えない理由は「無駄なコスト軽減」つまり、加盟店手数料を「払いたくない」ということですから、典型的な「供給者の都合」の運営です。これでは経営の立てなおしなど出来るはずがありません。
(逆説的には、もしクレジットカードを導入したら価格に上乗せしますよ、と宣言していることと同じですね。)

さて、そのようなわけで、外食産業は来店アップに四苦八苦しています。

そこで当社では「緊急サポートサービス」を先日リリースしました。

「外食 来店」←検索  してみてください。

きっとヒントがみつかります。