本日は、新国立劇場で永島敏行氏の舞台がある関係で、「オットーと呼ばれる日本人
」(吉田栄作・紺野美沙子・グレッグデールほか出演)を観劇に行きました。
この芝居は、20世紀最大のスパイ事件といわれた「ゾルゲ事件」を題材にしたものです。グレッグ氏がゾルゲ、吉田氏が、ゾルゲの協力者として後に死刑となった尾崎秀実(オットー)役、紺野さんがその妻役、永島さんはスパイグループの有力メンバーとして上海⇒日本と協力する役、といった構成で、台詞も3分の1くらいは英語です。
終ってから、例によって楽屋へ直行しましたが、永島さんは明日はここが休演になるので名古屋で講演があるそうです。
ちなみに永島さんの楽屋と紺野さんの楽屋は隣同士です。
舞台が終るといろんな人がやってくるので、応対も大変です。
(でも、グレッグ・デールは「とっとと着替えてさっさと帰ってしまいました?)
また、お菓子や花がたくさんきますので、廊下のテーブルに「陳列」してあります。
当方も、最中を持参いたしましたら、永島さんから「能登の塩:注:塩水です?! をもらいました。)
公演は6月8日までです。



