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本日の夜は大学院に昭和シェル石油株式会社 代表取締役副会長 香藤 繁常氏をお招きして、「シェルの経営革新」というテーマでお話を伺いました。お話は「シェル石油」が1900年にはじめて日本で営業を開始してから、モータりゼーション・オイルショックを経て現在に至る歴史的経緯から、昨今の原油高騰に至るまで、幅広いエネルギー問題に関する内容でした。特に勉強になった内容が2点あります。 1、原油の埋蔵量 30年ほど前の第一次オイルショックでは「あと30年で枯れる」と言われていました。ところが30年経った現在でも「あと30年」だそうです、これはなぜか??それは「現時点での消費量/現時点での確認埋蔵量」で算出する為だそうです。分母と分子がともに「変数」ですからこれは当然のこと。 2、昭和シェル石油の経営マインドの変遷・Trust me world :日本・Tell me world:欧州・Show me world:米国 ようするに「結果を見せろ」という米国的な考え方に移行しつつある、ということです。同社はもともと英国とオランダの二重会社(ロイヤル・ダッチ・シェル)ですから、米国系のメジャーではないです。ですが、こういった「変化」はアグレッシブにあるわけです。
