本日は東京家政学院大学
三番町キャンパスにて第21回生活経済学会
関東部会が開催されたので、朝から出席。
今回は郵政民営化を控えてかどうかは全く関係ないとは思いますが、郵政公社(郵政総研)の方のコンビニとの比較研究発表など実務者が目立ちました。生活に関連するテーマですので、時勢にあった内容で変化をしていきます。郵便局利用者とネットショップ利用者との相対比較という、非常に変わったテーマもありました。一人持ち時間が30分と短い為、まともに論文発表していたら終りません。この辺は「研究能力」というよりも「プレゼン能力」が問われる所です。聴いている人に「瞬間理解」してもらわないと、質疑応答やディスカッションが成立しないので、「発表の価値」を上げるためにも必要な準備といえるでしょう。
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