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ポートランド最初のブルワリーはculmination
ポートランドに着いて最初に買った本にはこうかいてありました。
車で1時間以内に100もの醸造所があれど、本当のイングリッシュペールエールにたどりつくことはとても難しいなかで、昔ながらの醸造法にとりくみバートンエールをつくりだしているそうです。製法としてはワイン樽で6か月熟成をして、決してブレンドせず天然酵母のおりなす香りを大切にしています。
天然酵母の香りはホップよりも魅惑的でそれを実現するために彼らは絶え間ない努力をしています。
イギリスのビールの聖地、バートン地域でつくられるエールがもつ特徴のあるエール
バートンエールを作ると決めたとき、スタッフは評価を得るのがとても難しいと考えたようですが彼らの心理に基づきビール造りを続けています。
立地としてはロイドセンターでおりてから10分ほどあるいたところ。
学校が終わって、グーグルマップでbrewaryと調べたら出てきたのでちょっと歩いて行ってみることに。
ポートランドはおしゃれな街だと思ってたけど、実際街並みはそうでもなく
本当にこんなところにあるの。。。と心配になる住宅街を進むと突然おしゃれ空間が。
ここのブルワリーはとても解放感があってかなりナイス。
ポートランド一発めのビールなの。とカウンターのお兄さんにいうといくつかおすすめを試飲させてくれました。
かれのおすすめは3つ。
もっともスタンダードなエール、IPA、そしてローホップを使ったビール。
すべてテイスティングをしてIPAの気分だったのでIPA をもらいました。
カウンターの奥の黒板もかわいい。
オンチャージでオーダーするとタップからついでくれます。
プレッツェルもオーダー
ビールはスペシャルなものでなければ、全部5ドル。
結構大きくてABVも高いので酔っ払います。
ドイツで食べたプレッツェルとちがって焼きたてですごくふわふわ
ものすごくビールに合います。
そのほかにもアメリカンなハンバーガーなども12ドルくらいであって
そとのテラスで楽しんでいる人もたくさんいてとてもcozzyな空間でした。
カウンターでスタッフが普通に仕事してるのも、マイクロブルワリーっぽくて楽しい。
ポートランドの人はみんな気軽に話かけてくれるので
ひとりでもいろいろと聞けてたのしい
近くなのでまたこよう。