お茶娘になってお茶摘みを楽しんだ後は
なんだかおばあちゃんの家に来たみたい ( ´艸`)
五月園ではお茶の手もみ体験と抹茶を作りました!
なんとお茶の手もみを教えてくださったのは、77歳のご主人![]()
八十八夜(5月2日頃)前の4月28日に摘んだ
上質のお茶の葉を使って、手もみ体験の始まり始まり〜。
↑完成目前の茶葉
◆八十八夜の豆知識
八十八夜は、立春からかぞえて八十八日目にあたる日。
八十八夜は春から夏に移る節目の日、夏への準備をする決まりの日、縁起のいい日とされてきました。
八十八夜に摘み取られるお茶は、古来より不老長寿の縁起物の新茶として珍重されています。
茶摘み最盛期である八十八夜、
縁起を担ぐという意味合いと気候条件も含めてこの時期のお茶は極上です。
お茶の新芽には前年の秋からひと冬越えて蓄えられた成分があふれています。
一番茶は二番茶以降のお茶よりも、
うまみのもとであるテアニンなどの成分を豊富に含んでいます。
(出典:http://www.meisetudo.com/topics/chishiki.html)
和紙の上にお茶の葉を広げ
手のひらで何度も揉む!揉む!(揉み方も色々ある)
最後に乾燥させたら出来上がり!
ザックリすぎる説明 (・∀・)
茶葉を乾燥させている間に抹茶作り![]()
取っ手のガムテープはご愛嬌♡
石臼を挽くときれいな色の抹茶が
少しずつ少しず〜つ出来上がってくるのに感動しました![]()
石臼を挽く音も心地よくて癒される。
五月園の良いところは
団体向けの大きな施設では手の届かないところまで
きめ細かいフォローや説明があって
どんな質問にも答えてくれるし
何よりも面白いご主人と楽しくお話ししながら
のんびり過ごせること。
それにね、眺めが良くて、すごく静かで
おじいちゃん・おばあちゃんの家に来たみたいにほっこりする![]()
すごく寛げてしまう そんな場所。
みんなで笑顔になって
楽しくて心に残る素敵な時間を過ごせました。
ありがとうございました![]()
また来るね![]()
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