スパセラピストのたなべ ふみこですリボン


先日、谷口スズさんのヒプノセラピーを受けてきました。


ヒプノセラピーとは?
以下、スズさんのFBより抜粋

「顕在意識」と「潜在意識」

この2つの意識は、離れれば離れるほど苦しくなっていきます。

だからたまに開けてあげようよ?

というのがヒプノセラピー。

開けるといろんな記憶がイメージとなってやってきます。

潜在意識には「記憶」が貯蔵されてます。


潜在意識の蓋は閉じている人が多いそうです。
スズさんに初めてお会いした時に
わたしは潜在意識の蓋が開いたり閉じたりしていると言われました。(見ただけで分かるって凄い!)
ぜひとも潜在意識と繋がりたいラブラブ




ヒプノセラピーは完全に未知の世界!
実際に受けてみると
わたしきちんと催眠にかかっているのかな!?と思うくらい意識がハッキリしている中で
頭に映像が浮かぶという、なんとも不思議な感覚でした。


感じ方などは人それぞれで
わたしの場合は映像はハッキリ見えずになんとなくな感じ。
それでも不思議なことに
シンプルな感情を感じることができた。


初回だと催眠にかかりずらいこともあるそう。
回を重ねるごとに更に深みが増しそうですクローバー


それではヒプノセラピーの世界へ…


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* * * * * * * * * * * * * * *

スズさんの優しい声に誘導されながら
全身の力が抜けていき
からだとこころを解放して
深い深い世界へと導かれていきました…



目の前に現れた黄色のチューリップ畑チューリップ黄チューリップ黄チューリップ黄


ピンクの長靴にスカートを履いて
温かな土の上に立っている


顔は見えないけれど…これは4歳のわたし。


周りには誰もいない様子。

お花畑を抜けて生まれ育った家へ行くことにした。


3…2…1


ピンクの長靴で立っているのは
生まれた時からずっと過ごした家の前。


ドアを開けると見慣れた我が家の風景。
家族がいるような気はするけどはっきり見えない。



スズさんに誘われ  
4歳のわたしわたしの中にいる
もう一人の“わたし”に会いに行くことにした。


3…2…1


ピンクの長靴で立っているのは
赤レンガの家のまぁるいドアの前。


ドアを開けると右手に暖炉
部屋の真ん中に木のテーブルと椅子がある。


見渡してみても誰もいない。


もう一度、ドアの前に立ち扉を開けてみる。


すると、誰かが椅子に座っている。


スカートを履いて、靴下を履いた小さな足。


そこにいたのは、3歳のわたしだった。




スズさん「一緒に遊ぶ?」


3歳のわたし「うん」


スズさん「何して遊ぶ?」


3歳のわたし「リカちゃん」


リカちゃん人形で4歳のわたしと一緒に遊ぶ。


スズさん 「3歳のふみこちゃんはどんな顔をしている?」


4歳のわたし「嬉しそう。でも…少し悲しそう。」


スズさん 「なんでかな?」


3歳のわたし「帰っちゃう」


スズさん「4歳のふみこちゃんがずっと傍にいるよ。そしたら寂しくない?」


3歳のわたし「うん」


4歳のわたしはニコニコしている。



スズさん 今現在の大人のふみこさんが現われます。」


3…2…1


椅子に腰かけた大人のわたし


右足に3歳のわたし

左足に4歳のわたしを乗せて


大人のわたし二人をぎゅーっと抱きしめた。
 

寂しかったんだね。
気づいてほしかったんだね。
 

リクライニングチェアに座っている
現実のわたしの胸がぎゅーっとなった。

* * * * * * * * * * * * * * *



わたしは普段から
わりと自分の中にいる子の存在を感じています。

例えば、出かけるときに何気なく
今日はこのハンカチにしよ~と手に取ろうとした時に
“赤!”と感じて「え、赤がいいの?」と選択を変える時が度々あったり、
何かを決める時に自分から「どうしたい?」と問いかけることもあって
その子の意思を尊重しています。


一番強くインナーチャイルドを感じたのは
自分の棚卸をしながら過去を振り返ったときに
小さい頃から家に両親がいないことが多くて
鍵っ子だったなぁ…と改めて気づいたとき。


「そっか~。寂しかったんだね。」って
自分の中の子の頭を撫でてあげたら
涙がバーッと出てきたのです。


幼少期にずっと寂しい思いをしていたんだなぁ。


でも今は寂しかった3歳のわたしの隣に
4歳のわたしが一緒にいてくれているから安心ですクローバークローバー


ヒプノセラピーで、インナーチャイルドを
癒すことができて良かった!
スズさんと出会えたことに感謝ドキドキ




ヒプノセラピー物語