1人で頑張っているあなたのためのコーチ 伊藤史子です
いつもご覧いただきありがとうございます。
今日は、テレビやセミナーで学んだ集中法のご紹介です
(自分でやってみた上でのご紹介です)
「ポモドーロ・テクニック」とは?
これは、集中の方法としてテレビで紹介されていました。
「25分の集中と5分の休憩」を4サイクルやり、
その後長い休憩を、15~30分取る
というもの。
(プロスケーターの羽生結弦さんも、学生時代に
このような時間管理で集中して勉強していたそうです
早速やってみたところ、
一定時間集中して取り組みたい仕事や勉強に効果的だ
と感じます。
そして、25分経ったら別のことに取り組むので、
飽きが来ず、別のことにも着手できるので、
色んな事が偏りなく進められるように思います。
(大好きな「月光浴」の写真展から。
石川賢治さんの写真です)
ついつい、集中するとそればっかり続けてやりたくなるのですが、
それをやると、人間の脳も生き物なので当然疲労しますし、
休憩を取らないと疲労が溜まってしまうのです
適宜休憩を取ることで、疲労も回復でき
仕事が続けられます。
「休憩」をおろそかにしては、逆に生産性も落ちますね
テレビで、メンタリストDaiGoさんが
「疲れたら休むのではなく、疲れる前に休む」
と、仰っていたのがとにかくインパクトが強すぎて
「疲れるまでは休んではいけない!」 (昭和っ) と思っていた私は、
目から鱗が集団剥離するくらい、ビックリしました。
でも、そうなんですよね。
疲れてから疲労回復するは時間がかかるけど、
疲れる前に休めば、疲れないままでいられる!
どちらが良いでしょうか???
一目瞭然ですね(*^_^*)
そしてもう一つは、
「15分チェンジ法」
(これはセミナーで学びました)
そのまんま、「15分たったらやる事をチェンジする」
これを一時期 職場でやっていました。
15分計るために、音の出ない砂時計を活用。
(職場で「砂時計、何に使うんですか?」と時々尋ねられていました。
15分チェンジ法の説明をするので、意外とコミュニケーション
ツールになったりしてました)
15分たったら、次の仕事に着手
それをつぎつぎ回します。
かなりせわしなくなりますが、すぐに変わるので
飽きがこない!(飽きる前にチェンジです)
色んなことが、どんどん回って行き、進んでいきます。
そして、15分単位で何回やったか?とチェックしておくと
「この仕事は何分かかるか?」が把握できる
ようになります。
・訪問調査の記録入力は2時間
・新聞記事(切り抜きの回覧)を読むのは15分
(週明けは土日もあるので30分)
と分かってくると、予定を立てるのに必要な時間が把握できるので、
予定と実行のずれが少なくなり、仕事がスムーズに進むようになりました。
そして15分のメリットは、
「やらなければならない嫌な事」も、
15分なら取り組める!
嫌な事25分はキツイけど、
15分ならなんとかチャレンジしようか? という気になり、
着手しやすくなります
(コツは、嫌になったら止める! 嫌にならないようにする。
この仕事に「嫌」という感情を持たせない事です!)
このおかげで、やる気のしない、気が乗らない仕事も
「15分ならPC開けて座ってても良い」と思えば取り組もうと思えるし
着手すると微々であっても何かしているので、
結果的に進めていたり、
思っていたほど辛くは無かった と思えたりします。
嫌なことを1時間頑張る! は苦行以外のものでなく
着手も先延ばししてしまい、
いつまでもできない、
締め切りがあれば期限は迫ってきて
余計ストレスになりますが、
15分なら 「ちょっとやる」の繰り返しで
進めていくことができます。
「気合と根性」でなくても
仕事や勉強は進められます!
(もう令和ですよ!)
短時間、隙間時間を上手く使って、
気楽に効率よく進めましょうね!
次回は、コーチングでも活用している
クライアントがついつい着手するハードルを高~くしてしまうのを
低くして始めやすくする方法をご紹介します。
※かつて、私が痛い痛い経験から得た気づきを書いたところ
引用元の表示もなく、リブログもされず、
ご自身のブログに取り入れて書かれていたことがございました。
引用・活用されたい場合は、リブログが、私のブログから得た内容である旨
表示ください。(これは喜びます!)
あの心屋仁之助さんも、受講生や受講生さんのブログを「リブログ」されてますね!




