高い成果を求められて一人頑張っている女性リーダーのためのコーチ 伊藤史子です

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

今日もいつもの読書会ではなく、

私の経験談です。

 

 

 

ところで皆さん、何か嫌なことがあったら、

その後もず~っと、いや~な気分になりませんか?

 

 

 

私も、かつてはそうでした。

 

 

 

誰かに何か嫌なことをされた、

何か嫌なことを言われた時、

そのまま、ずっと嫌~な気分を引きずっていました。

 

 

 

でもある日、ふと思いついたんです。

 

 

 

 

「嫌な気分を引きずる必要があるのか?」

 

「気分って変えられないの?」 と

 

 


 

そこで、嫌な出来事があっても、切り替えられるかやってみよう!

とチャレンジしてみました。

 

 

 

電車に乗る時、横から割り込んできた若い女性がいました。

条件反射で(笑)横入りを思わず手を伸ばして阻止!

 

女性はムッとしていて、私もイラっとしましたが

その時、「さぁ切り替えよう」と、別のことを考え始めました。

 

 

 

すると、その時のイライラを引きずらなくて済んだのです。

 

 

 

「気分(感情)は、自分で選べる(変えられる)」

 

   

 

 

なんでこれまで嫌な感情を引きずり続けていたんだろう!?って思いました。

 

 

 

人に嫌なことをされたら、その嫌な感情をずっと引きずり続けている

   ↓

    なんて素直なんだ... (苦笑)

 

 

 

 

図解すると

 

 

と言う感じです。

 

 

 

これが分かってからは、嫌なことがあっても、

自分で切り替えられるようになりつつあります。

 

 


 

私の使っている「ほぼ日手帳」に

素敵な言葉がありました。

 

 

 

「ニューヨークは、みんなご機嫌っていうか、

お店の人も、「こんにちは」「いらっしゃいませ」じゃなくて、

「ハーイ、元気?」みたいな。

 

 

 

NY在住の編集者でライターの友達に

「なんでこんなにみんな機嫌がいいの?」って訊いたら、

「それが大人の証だと思っていると思う」って。

 

 

 

気分のいい自分でいることが、大人の証であると。

 

 

 

ー伊藤まさこさんが「weeksdays『好き』をかたちに。」の中でー

 

 

 

 

 

 

 

 

かつてNYに旅行した時に、

「みんな明るいな〜!気軽に話しかけてくるわ〜」

と不思議でしたが、

 

ニューヨーカーの皆さんは

こういう考え方だったんですね!

 

 

 

「自分の機嫌は自分で取る」という言葉を思い出しました。

 

 

 

早く気分を切り替えて、せっかくの人生、

楽しい時間を多く持ってすごしたいですね!

 

 


 

前回のブログで、「許せない思いを手放した」話も書きましたが、

 

もし、「誰にも話せないけど誰かに聞いてほしい」

 

そんな時には、コーチングも使ってみてください。

 

 

 

 私も経験者の1人としてお聞きできるかもしれません。

 


 

お申し込み、お問い合わせは下の「お問い合わせはこちらから」か、

Facebookのコメント、メッセンジャーからお願いします。

 

 

コーチングや、働く上での悩み・困り事のご相談もお問い合わせください。

 

(前職では労働行政で、ダイバーシティや女性活躍推進、仕事と家庭の両立、

働き方改革、ハラスメント対策の推進を担当し、

企業や労働者の方からのご相談にも応じていました)

 

 

長文ご覧いただき、ありがとうございます!