高い成果を求められて一人頑張っている女性リーダーのためのコーチ 伊藤史子です
いつもご覧いただきありがとうございます。
今日はいつもの、本の感想ではなく、
先日参加した、昭和女子大学 理事長 坂東眞理子さんの
講演会のシェアです。
坂東眞理子さんは、
・内閣府で男女共同参画局長
・埼玉県副知事
・昭和女子大学で教授、学長
を務められ、まさに男女共同参画を
上の立場で率いてこられた方ですね。
そして本 「女性の品格」が大ベストセラーともなりました

そんな坂東さんの講演会、兵庫県芦屋市の男女共同参画週間の
記念イベント 人権講演会でした。
お話の中で印象的だった内容が2つありました。
一つは、
「あいうえお」 をやめて、「かきくけこ」に変えていく
これは、
あ=あきらめる
い=いじめる
う=内向き
え=遠慮する
お=遅れる
これを、
か=感動する、考える
き=機嫌良く
く=工夫する
け=健康
こ=交流
に変えていきましょう! とのこと
前向きな生き方に変わりそうですね
そして、もう一つ印象的だったのは、質疑応答でのお答え
30代くらいの女性が質問に立ち
「坂東さんが学長の大学で学び海外留学もし、
卒業後は就職して働いているが、
結婚後、義理の両親(夫は長男なので長男の嫁です)が、
・「長男の嫁」として・・・
・なぜそこまで働くの?
・仕事でビジネスネームを使うこと
について色々言われてしまうが、どうしたら良いでしょうか?」
との質問されたところ、
板東さんのお答えが、
「答えには、正論と、一対一で相談に乗っている時と2つありますが(笑)
・正論は、『両親の認識を改めさせる』 ですが
・一対一では、
(両親の認識を改めさせるような)大変なことをするくらいなら、
先に力をつける、実績をつける
下手に波風を立てない」
思わず、納得です!
変えられない人(この場合義理の両親の考え方)を
変えようとしても、難しい。
それよりも、変えられるもの
(=自分が実績を上げる、力をつける)ことはできる
そちらに注力しましょう!
本当にそうだ!と納得しました。
坂東さんの長い職業人生から経験・体感された中から
得られた知恵なのでしょう。
私自身も、変えられない環境や他人にイライラしながら過ごしていましたが
この一言で、この環境や他人をどうこうしようとすることは無駄(というか徒労)
それならば、ここで自分が実績を積む事に注力しよう!!と考えたら
以前よりも気持ちがスッキリし、
より集中することができました!
「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」
と言いますもんね。
梅雨の中のホッとするお花、紫陽花ですね!
いつも開催している読書会の案内です
この本です
この本の内容からも、毎回多くの気づきを皆さんが得られています。
第21回「男性社会で頑張っている貴女の為の読書会」
〜日本一ゆる〜い読書会〜
(通称:アマゾネス読書会)
日時:7月15日(木) 18:00〜20:00
※コロナ蔓延防止が延長となったため、開始時間が早まっております
場所:大阪市内 (梅田近郊。JR北新地駅、地下鉄西梅田駅最寄り)
参加費:無料 (飲食費は各自ご負担ください)
定員:6人(定員に達し次第締め切ります)
お申し込み、お問い合わせは下の「お問い合わせはこちらから」か、
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本を読んで(予習不要)、その感想を語って体験や気づきをシェアするだけ!
そんなゆる〜い時間です。
仕事帰りに、ホッと一息つける場を提供しています。
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(前職では労働行政で、ダイバーシティや女性活躍推進、仕事と家庭の両立、
働き方改革、ハラスメント対策の推進を担当し、
企業や労働者の方からのご相談にも応じていました)
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