高い成果を求められて一人頑張っている女性リーダーのための相談家 伊藤史子です

 

 

 

いつもブログを読んでいただき、また「いいね」もいただき、ありがとうございます。

 

働く女性に、この本はとても役立つ!と実感し、ブログで

概要と私の体験・気づき・感想をシェアしています。

 

 

いつもご覧いただく皆様に、少しでも役立てればと思って書いております。

 

 

 

この本の感想のブログも、残り3回くらいになりました。

(読書会はまだまだ続きますが)

 

最後までよろしくお願いします。

 

 

 

本もいよいよ12個の悪癖の解説を終わり、

「それではどうしたらよいか?」に移ります。

 

 

 

PART Ⅲ 良い方向に変える

 

第18章 「1人でしない」

 

(本の概要をまとめて掲載しています)

 

 

 

 


 

 

 

 

(「コーチングの神様が教える『できる女』の法則

〜女性特有のキャリアアップを邪魔する12の悪癖〜」)

サリー・ヘルゲセン&マーシャル・ゴールドスミス

日本経済新聞出版社

 

 

 

(本の概要です)

 

 

 

習慣を変えることは難しく、1人でやろうとしたらほぼ不可能だ。

 

 

 

なぜか?

 

人間には忘却器が内蔵されており、見慣れた状況、

トリガーとなるものがあると、習慣となった反応方法に戻る傾向がある。

 

 

 

何も考えずにいつもの癖でする、
というのがこれだ。

 

 

 

何をするか考える必要がない。
努力しないでできる。

何も考えず、いつものように、ただやってしまう。

 

 

 

緊張、ストレス、気が散っている時、混乱している時、

腹を立てている時、過労状態のときなど、

快適なゾーンに戻ってしまう。

 

 

 

何も考えずに動くのは、効率的に感じられる。

だが、習慣を変えることは困難になる。

 

 

 

だからコーチングがとても役に立つのだ。

 

 

 

コーチは、

・思わしくない行為を中断させる人

・変わろうとしていることを思い出させてくれる人

・努力を最優先事項にキープさせる人

・あなたの行く手を阻む悪癖を取り除こうとするパートナーとなる

 

 

本書に登場する女性たちは、

フィードバックを与え、慣れ親しんだパターンを中断させ、

横道にそれないようにさせ、新しい行動に責任をもってくれる

コーチの恩恵を被っている。

 

 

 

だが、コーチがいなかったら?

 

コーチは金がかかり、会社はシニアなエグゼクティブしかコーチをつけてくれない。

 

 

 

だが、良い行動に変えるように努力をするのに、

同僚、友人、上司、直属の部下に協力を求めれば、

全くタダだ。

 

 

 

変えたい悪癖と取り組むのに、

信頼する人1人に、助けを求めればいい。

 

 

 

誰かを巻き込むことで、

あなたの忘却器を無効にすることができる。

 

 

 

何も考えずに行動するパターンに戻るのが難しくなる。

そして、抵抗する口実を見つけるのが難しくなる。

 

 

 

悪癖を取り除くのに、「1人でやるのは難しい」

そしてその理由も示されています。

 

 

 

何かを変える習慣や続けるには、

やはり変えたり続けるための「仕組み」や「方法」が必要になります。

 

 

 

変える方法の一つとして、

「人に頼る」ことを言っています。

 

 

 

「コーチングは高いから・・・は」私もコーチなので耳が痛いですが(笑)、

 

かつてコーチングで、「発表会に向けて毎日練習する」ことを言ったクライアントに、

毎日やったら私に報告する、そしてカレンダーに印をつける(花丸💮とか)を

仕組みとして取り組みました。

 

クライアントから連絡がないときは、私から「今日はどうでしたか?」と連絡すると

その後クライアントから「やりました!」と報告が。

 

発表会後に聞いてみると、やはり途中でやめそうになったり、

サボりたくなった時に、私から聞かれたり、報告する仕組みがあったので

続けられた!と。

花丸も継続が目に見えるので励みなった、との感想でした。

 

 

 

私もコーチですが、仕事ならともかく、日常の習慣を変えるのは

本当に苦心します。

 

「人は、他人との約束は守ろうとするが、自分との約束は守れない」

んですよね。

 

 

 

だから、ここで書かれているように誰か信頼できる人を頼って

続けられる工夫をするのは必要だと感じます。

 

 

 

ちなみに、プロコーチはクライアントが続けられないときに、

単に責めたり、お尻をたたくだけでなく、

「なぜ続かないのか?」をモチベーションや意志の力に依存せず、

その根底にある理由を一緒に探すことができます。

 

 

 

 


 

 

 

 

 


 

「協力を求める」

 

(本の概要)

 

 

 

自分を矮小化する傾向に取り組むには、

意味もなく謝罪する悪癖を直すのが良いと決めたとする。

 

 

 

その場合、信頼する同僚に、

「何も悪いことをしていないのに、ちょっとしたことを言うのに

「ごめんなさい」と言ってしまう癖がある。

 

私がそう言ったら、教えて貰える?

そうしてもらえるとありがたいわ」

と依頼する。

 

 

 

変わろうという努力にこのように人を引きずり込むのは、

新たな習慣が根付くだけでなく、

仕事での人間関係を強く深くする素晴らしい方法だ。

 

 

 

もちろん、助けを求めることで多少弱い立場に立つことになる。

これは嫌な感じかもしれない。

 

 

 

それを踏まえて、そう感じることによる不快感や混乱を減らすために

いくつかのヒントを伝えよう。

 

 

 

1 注意して選ぶこと。

  信頼できて、今までよい関係にあった人、

  そして前向きな姿勢の人を選ぶ。

  観察して行動のフィードバックを貰うのだから、

  常に会う人を選ぶべきだ。

 

 

 

2 具体的に。

  「私、ちゃんとやっている?」のような曖昧な質問ではなく、

  1つに限って始めるやり方に沿って、きっちり何に気づいてもらいたいかを言うのだ。

  なんであれ、あなたの妨げとなっていると思う行動や習慣を具体的に。

 

 

 

3 簡潔に。

  協力を求める人が時間を割いてくれることを

  ありがたく思っていることを示すためにも、

  依頼内容はできるだけ簡潔にすること。

 

 

 

  背景の情報をたくさん伝える、

  長い前置きを言う、

  同じことを違う言い方で繰り返す、

  そういったことを避けるように。

 

 

 

  簡潔にするには、事前の準備が必要なことを覚えておく。

  依頼する前に、どう話すかを決めておく。

  出てきそうな質問に対してどう簡潔に答えるかもよく考えておく。

 

 

 

4 個人的事情は重要なポイントではない。

  (なぜ習慣を変えたいか、今の行動をなぜとっているかの

  分析を長々と話す必要はない)

  自分の可能性を制限する行動を変えようとしていることを忘れないように。

  (×過去を繰り返し話す、×セラピー)

 

 

 

5 いつまで、という期間を特定するように。

  無期限で頼まない。

 

 

 

 

依頼したフィードバックに対してどう反応するつもりかも、

はっきりしておく。

 

どのように対応するかは事前に計画しておく。

 

 

 

自分が頼まないフィードバックは、いかに観察した人が

「お役に立つように」と言ったところで、批判に聞こえる。

 

 

 

だが、誰かに協力をを依頼したのなら、

フィードバックを依頼したわけだ。

 

 

 

快く対応し、必要なことを受け入れるべきだ。

 

 

 

著者のマーシャルは行動を変えようとするときに、

フィードバックを利用するガイダンスとして、

コーチングの定型フォームを開発した。

 

 

 

それは4つの構成要素がある。

 

「聞く」

「お礼を言う」

「フォローアップする」

「宣伝する」

 

 

 

ここでは、「協力を求める」具体的な方法と、

気を付ける点が具体的に述べられています。

 

 

 

「何をして、何をしないか」

それが具体的に示されているので、

 

ヒントを元に協力者に依頼し取り組むと、

良い変化が起こせそうな印象ですね。

 

 

次から、1つずつ詳しい説明がなされています。

 

 


 

 

 

 


 

「要素1 聞く 」

 

 

 

(本の概要)

 

 

 

受け取るフィードバックを、ただ聞くこと。

それが第1ステップ。

 

 

 

誰かの言うことを本当に聞くには、

自己管理能力と集中力が必要だ。

さらに一定の謙虚さが必要だ。

 

 

 

聞くことと話すことは、まったく異なる活動だということを忘れがちだ。

 

話しながら同時に聞くことはできない。

話そうと準備していたら聞けない。

 

 

 

もう1つの問題は、話している人は、

あなたが心ここに在らずの状態であることを見抜いている。

 

 

 

聞くことは常に2つのステップだ。

 

相手が言うことを理解するステップ。

そして、こちらが反応するステップ。

 

 

 

ピーター・ドラッガーは最高の聞き手だったという。

ドラッガーは、熱心に相手の話を聞いてから口を開くようにしていた。

 

ミーティングで、彼は自分の意見を最後に言う前に

みんなの意見を尋ねるのが常だった。

 

「ピーターはいつもいちばん最後だった」

 

ピーターは、他の人の話を温度感を見て、

可能なすべての情報を得ようとした。

 

思慮に富む回答を形作るための時間をとろうとした。

 

 

 

こういうリーダーを何人くらい見たことがあるだろう?

 

多くの場合は、逆のことが起きる。

最もシニアな人が最初に口を開き、場を仕切る。

 

その結果、他の人は口を閉ざすことになる。

一番上の人に逆らうことをしたくないからだ。

 

 

 

対照的に、他の人に最初に話すチャンスを与えるリーダーは、

新たな事実を浮き上がらせ、予想していなかった見方を得、

新鮮な視点を得ることができる。

 

 

 

あなたが変えようとしている行動をチェックしてくれるよう

同僚に依頼した場合、

 

同僚がどう見たかを聞く時になったら、

聞くだけにすること。

 

耳を開き、口を閉じたままにする。

 

あなたが同僚に意見を求めたのだから、

自分の意見を言ったり、説明をしたり、

自己弁護をしたりする理由がない。

 

 

 

あなたが求めたフィードバックに対しては、すべての言葉をきくように。

 

 

 

「聞くことと話すことは別」

「心在らずは見抜かれている」

は、意識しておかないといけないと感じました。

 

 

ついつい、話を聞きながら次何を話そうか?と考えている時は

「聞いているようで聞いていない」んですね。

きっと自分が話したいことを考えています。

 

そしてその状態は相手に伝わっていて、

「この人は自分の話を聞いてくれていないわ」とあきらめてしまうのでしょう。

 

 

 

私も前職で上司に報告をしていた際、

上司がこちらを見ずパソコンを見ながら聞いていた時には

「聞くのが嫌なのか?」と思ってしまいました。

 

上司は多忙で「耳で聞いているからよい」のつもりかもしれませんが、

話している方は「聞いていない」と感じてしまいます。

 

 

 

また、ドラッガーの例がありますが、

職場のミーティングや会議ではだいたい上の人(管理職とか)が

口火を切って話すことが多いでしょう。

 

ドラッガーのように「最後に話す」人は少ないでしょう。

最後に話すことで、そこに参加する人から情報が得られる!

それを知っていたのでしょう。

 

「話を聞く」ことの重要さを改めて感じた逸話です。

 

 


 

 

 

 

 


 

「要素2 お礼を言う」

 

(本の概要)

 

 

 

相手が話し終わったら、たんに「ありがとう」と言うだけだ。

 

 

 

お礼を言う習慣は、上に向かっていこうと言う時も

もっとも効果的な習慣だ。

 

聞くことと同様、お礼を言うことはあなたのキャリアのすべての段階で役に立つ。

 

 

 

「ありがとう」はどのような状況でも使える

 

・難しい会話を締めくくる

 

・報復のサイクルを終わらせる

 

・敵意を取り除く。自己防衛過剰になっている人でも、お礼を言われると和む

 

・他の人を良い気持ちにさせるから、世界の幸福の総和を増やす

 

・卑下も尊大さも見せず、謙虚な気持ちを表す

 

・誰も議論することも反論することもできない

 

 

 

 

「ありがとう」の言葉の威力が書かれていますが、

単に感謝を伝えるだけでなく、

 

こちらにとって不都合な状況を終わらせたり、

反論まで止めてしまうという効果があるのか!と驚きます。

 

 

 

 


 

 

 


 

「要素3 フォローアップする」

 

(本の概要)

 

 

筆者であるマーシャルと彼の同僚ハワードは、

大手企業8社のリーダーシップ開発プログラムの結果を調査して、

良い行動を取り続けることに成功した人に

共通するものは何かを探った。

 

 

 

長期的な変化ができた人とできなかった人との主な違いは、

同僚とのフォローアップの量にあることに気づいた。

 

 

 

フォローアップをするということはどういうことか?

 

 

 

誰かに手伝いを依頼したら、

つねに連絡をとり、

 

進捗具合をどう思うのか尋ね、

 

彼らのアドバイスを役立て、

 

彼らにそのことを話す

 

ということだ。

 

 

 

確かに、人に何かを依頼して、その後の状況を報告しなかったら、

相手の人も「あれどうなったのだろう?」とは思いますね。

 

 

 

アドバイスを貰ったら、それをやってみて

上手く行ったか、そうでなかったか、

それを報告することでさらに良いアドバイスがいただけたり、

と言うサイクルが回るのでしょう。

 

 

「フォローアップの量」

研修などもそうですね!

 

受けっぱなしで終わるのか、

受けた研修の内容を実践してどうだったのか?を確認して

次どうするか?を考えてやっているのとでは、

その結果が大きく変わりそうです。

 

 

 

 

 

 


 
「要素4 宣伝する」
 
(本の概要)
 
 
 
第4のステップは、一人や二人ではなく、
助けてもらう人の輪を広げることだ。
 
 
 
マーシャルは、クライアントにそう言っている。
周りの人に、あなたの行く手を邪魔している行動を修正、
あるいは変更しようとしていることを知らせる。
 
 
 
これは効果が大きい。
人が互いをどう認知するかを変えるのは
嫌になるくらい時間がかかるからだ。
 
 
 
例えば、あなたがある人の望むことに逆らわず信頼できる
ありがたい働き者だと見られているとする。
 
一度くらいその人に逆らって立ち向かっても
その印象を変えることにならない。
 
 
 
だから行動を変えようとコミットしていることに
気づいてもらいたいと本当に思うなら、
 
あらゆる機会をとらえて、何をしているかを明確にし、
毎日があなたのメッセージを理解させるチャンスだと考えよう。
 
それを広報活動、選挙運動、あるいは定期的な記者会見だと考えよう。
 
あなたがよくなろうとうとコミットしているというメッセージを広めよう。
 
 
 
第6章の法律事務所のモーリーンが、自分より能力の劣る男性が昇進した時、
上司は「一度も昇進したいと言わなかったので、
なりたいと思っているとは考えもしなかった」と言ったのを聞き、
アプローチを変えなくては!と気づき、
 
モーリーンは事務所の皆に、この目標を設定したこと、
その実現のために何をしているかを話し始めた。
 
 
 
モーリーンは、自分で自分の宣伝をするのは落ち着かない気持ちだったが、
何しているか、成長するために何をすべきかを話し、
 
スキルを磨き、昇進するためには何ができるかを皆に尋ねた。
そして、「私、どう?」とフィードバックを頼んだ。
 
 
 
この運動は余計な重荷となっているように感じられたが、
モーリーンは自分の志を話すのを恐れないプレイヤーになると決意し、
 
信念を絶え間なく主張して自分を打ち出すアプローチは
昇進後も役に立った。
 
 
 
自分のことを話すのは、特に日本人女性は謙虚(というより謙遜)
であることが美徳だと暗黙の了解があるため、
 
時に「出しゃばり」「自己主張が強い」と思われるのを嫌がって
必要以上にアピールできないと思えます。
 
 
しかし、モーリーンの例のように「言わないことには伝わらない」
 
そこは「人は人、自分は自分」と割り切ってやるくらいの方が、
結果的に良くなるのであれば、やる価値はあると感じますね。
 
 
 

 
 
 

 
「ピア・コーチングの力」
 
(本の概要)
 
 
 
変わる努力を強めたいと本当に思うのなら、
同僚をコーチにするピア・コーチングを考えるといい。
 
 
 
ピア・コーチングは協力を求めるという原則をもう少しフォーマルな形にし、
継続的なものにする。
 
そして一方的でなく双方で行うようにする。
 
基本的に、友人か同僚と互いに変えたいと思うことに責任を持ち、
定期的にやることにコミットする。
 
 
 
取り組むべき行動を決めるところから始め、
それを具体的なアクションに細かく分ける。
 
そして定期的に進歩を報告する時間を予定する。
 
 
著者のマーシャルが最初ピア・コーチングの
定型フォームを考えたときには、
3つの簡単な基準で始めた。
 
 
 
1 雑用とか主にだとか感じないように。
  定期的な連絡をとるのが楽しい人を選ぶ。
 
 
 
2 心底自分のためであると思う。
  そしてあなたのピア・コーチにも同じように思うこと。
 
 
3 あらかじめ用意した質問にとどめ、
  意見を述べたり判断を下したりしたくなる気持ちを抑えよう。
  同じことをピア・コーチにもすること。
 
 
 
一夜にして魔法が効くと期待しないこと。
 
だが、ピア・コーチと定期的にやっていけば、
やがて安定的に良い方向に変わっていく。
 
 
 
マーシャルのやり方では、簡単な質問リストを彼のピア・コーチが毎晩尋ねる。
 
 
 
ピア・コーチは以下の質問をする。
 
〇明確な目標を立てましたが?
 
〇目標達成に進歩がありましたか?
 
〇やったことにやりがいを見出しましたか?
 
〇幸せでしたか?
 
〇よい人間関係を築きましたか?
 
〇熱中しましたか?
 
〇辛抱強く過ごしましたか?
 
〇健康的な食事をとりましたか?
 
〇妻に何か優しいことを言うか、してあげましたか?
 
〇子どもに何か優しいことを言うか、してあげましたか?
 
 
 
共著のサリーのピア・コーチングは、同じ執筆仲間のエリザベスと
毎日目標と行動を反省することで人生が変わったという。
 
 
 
サリーとエリザベスは、電話で連絡を取り、
数か月に1度、リストの内容を調整するが、
それぞれ改善したい具体的なテーマを決める。
 
 
 
そのテーマに関連する5つか6つの質問を作り、
望ましい行動にはっきりとした進歩がみられるまでリストを変えない。
それから何か別のものに移る。
 
 
 
次のものは、2,3年前にサリーが使ったリストだ。
 
当時の彼女のテーマは、講師として、著述業として、
もっと目立つ存在になるよう努力する、とものだった。
 
 
 
<2016年10月~12月 知名度を上げる>
 
1 ホームページをアップデートしたか?
 
2 リンクトインをチェックするかツイートを送ったか?
 
3 クライアントに何をしているかを知らせたか?
 
4 講演内容は最新のトピックになっているか?
 
5 屋外で時間を過ごしたか?
 
6 感謝の気持ちを表したか?
 
 
サリーは、このリストを数か月使い、実行した項目は外して、
テーマに即した質問に変えていった。
 
エリザベスはサリーのリストで同じようにした。
 
 
 
互いに進歩を遂げたと感じたら、別のチャレンジに移る。
 
マーシャルもサリーも、行く手を阻む頑固な行動に取り組むには
ピア・コーチングがいると容易で、楽しいと思った。
 
だから、徐々にでも行動を良い方向に変えようとするなら、
このパワフルなツールを使うことをお勧めする。
 
 
ピア・コーチングが上手く行くのは、1人でやることの正反対だからだ。 
 
 
 
私もコーチングを学び、プロコーチでありますが、
この「ピア・コーチング」は正直知りませんでした。
 
 
自分だけでする「セルフ・コーチング」も効果はありますが、
このような2人でお互いのチャレンジをサポートしあいながら進めていくのは、
 
負けそうな時に励ましてもらえるから続けようと思え、
一緒にチャレンジしている仲間がいるから頑張れる!
そういうメリットなのだと思います。
 
 
資格取得やセミナーなどでも、グループで取り組むところもありますが、
まさにこの「ピア・コーチング」の手法を活用しているのでしょう。
 
 
なにかチャレンジしたことがあれば、ぜひ賛同する友達や仲間と
「ピア・コーチング」をやってみてはいかがでしょう。
 
 

※街中で見かけた花です。
秋も良く見ると花が咲いているんですね。
 
 
 
次回は、第19章「批判をやめる」です。
 
 

 

 

※かつて、私が痛い痛い経験から得た気づきを書いたところ

 

引用元の表示もなく、リブログもされず、

 

ご自身のブログに取り入れて書かれていたことがございました。

 

 

引用・活用されたい場合は、リブログが、私のブログから得た内容である旨

 

表示ください。(これは喜びます!)

 

個人のブログも著作権はあります!

(弁理士さんによる著作権の勉強会で学びました)

 


 

ブログで取り上げているこの本の読書会、来月開催します。

 

(写真は先月のリアル開催です)

 

 

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第16回「男性社会で頑張っている貴女の為の読書会」

〜日本一ゆる〜い読書会〜

(通称:アマゾネス読書会)

 

日時:12月上旬〜中旬 19:00〜21:00

 

場所:大阪市内(梅田近郊を予定しています)

 

参加費:無料(ご自身の飲食代はご負担ください)

 

定員:6人(定員に達し次第締め切ります) 

  

 

 

毎回、素敵な女性が集う楽しい場になっています!

 

前職で働いていた時には、他の職場やお仕事の方と

仕事の愚痴や雑談はしたことはありますが、

 

読書会のような「仕事をするなかでの悩み」や

「本に書かれている悪癖が自分にもあった」

などという話はしたことがなく、

とても新鮮で楽しい時間をいただいています!

 

また、次回もどんなお話が皆様から聞けるのか、

本当に楽しみです!

 

あるコーチの方が言われた「上質な雑談」の時間になれば嬉しいです。

 

 

 

お申し込み、お問い合わせは下の「お問い合わせはこちらから」か、

Facebookのコメント、メッセンジャーからお願いします。

 

 

 

本を読んで(予習不要)、その感想を語って体験や気づきをシェアするだけ!

そんなゆる〜い時間です。

仕事帰りに、ホッと一息つける場を提供しています。

 

 

 

このブログが、何かの役に立てれば幸いです。

 

長文ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

コーチングや、働く上での悩み・困り事のご相談もお問い合わせください。

 

(前職では労働行政で、ダイバーシティや女性活躍推進、仕事と家庭の両立、

働き方改革、ハラスメント対策の推進を担当し、

企業や労働者の方からのご相談にも応じていました)