高い成果を求められて一人頑張っている女性リーダーのための相談家 伊藤史子です

 

 

 

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

働く女性に、この本はとても役立つ!と実感し、ブログで

概要と私の体験・気づき・感想をシェアしています。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

第10章 悪壁その6「キャリアより仕事を優先する」

 

(本の概要をまとめて掲載しています)

 

 

 

 

(「コーチングの神様が教える『できる女』の法則

〜女性特有のキャリアアップを邪魔する12の悪癖〜」)

サリー・ヘルゲセン&マーシャル・ゴールドスミス

日本経済新聞出版社

 

 

 

 

本の概要です

 

 

 

聡明で、才能があり、良く働く女性が、

一定のレベルまであっという間に昇進したかと思うと、

その地位に異例なほど長くとどまるのをよく見る。

 

 

 

こういった女性たちは、長い間に築かれた関係が居心地のよいこと、

磨いてきたスキルを活用できることなど、

仕事で気に入っていることを話してこの状況を正当化しようとする。

 

 

 

だが、心の奥底では、欲求不満を抱えている。

同期入社の同僚が彼女たちを追い抜いていくのを見る。

 

 

 

素晴らしい業績を上げたにもかかわらず、

会社の規則で給料は肩書に連動するため、わずかな昇給しかもらえない。

 

 

 

もしこのような状況で行き詰っているのなら、

あなたはあなたの時間とエネルギーを最高の仕事をするのに費やしてしまい、

次のレベルに上がるのに必要なステップをとらずにきているのではないか。

 

 

 

あなたのスキルが求められるように存在感をアピールするとか、

人脈を築くとかしてこなかったのではないか。

 

 

 

現状の仕事に満足しているというシグナルを送り続けてきたから、

高いレベルのポジションに空きができても、

誰もあなたの名前を思いつかなくなっているのではないか。

 

 

 

もしこれがあなたに当てはまるのなら、

あなたは仕事に集中してキャリアを犠牲にしている。

 

 

 

今日の為に、長期的な可能性を犠牲にしている。

 

 

 

私たちの経験からすると、

女性がキャリアよりも仕事を先行させるもっとも一般的な理由は、

最大の美徳である忠誠心に根差している

 

 

 

研究によれば、女性が男性よりも長く同じ仕事にとどまるのは、

主に忠誠心のせいだという。

 

 

 

この美徳は簡単に罠に変わってしまう。

 

 

 

義理立てしたいと思うと、

自分の将来を無視し、

自分の志を犠牲にし、

自分の才能と可能性を売り込めないままになる。

 

 

 

ほかの人にとってはありがたいが、あなたのためにはならない。

 

 

 

 

この章を読んだとき、「キャリア」と「仕事」を、

 

 

明らかに分けて捉えていることに驚きました。

 

 

 

私も含め、多くの働く女性は「仕事をする」ことが

「キャリア形成につながる」と考えているのではないでしょうか?

 

 

 

だから、一生懸命目の前の仕事をし、やるからにはできる限り良い仕事をしたい!

そうなってしまうのではないでしょうか?

 

 

 

しかしこの本の著者は、「忠誠心」が逆効果になることを指摘しています。

 

 

 

「義理立てしたい」と思うと自分にとっては逆効果になる、とは驚きですが、

今まで見逃されてきた、しかし重要な指摘がされています。

 

 


 

「個人的な忠誠心」

 

(本の概要)

 

 

セリーナは、ネットワーク・ニュース・ショーの

シニア・プロダクションアシスタント(PA)として11年働いていた。

 

 

 

上司のプロデューサーは、著名なエミー賞を何度も受賞している。

 

 

 

上司は、絶えずセリーナの貢献を褒めたたえ、

 

セリーナのような才能と経験を持つ人が自分の為に働いてくれるとは

なんてラッキーなんだろうと話していた。

 

 

 

セリーナは、チームにおけるリーダーシップの役割を大切にし、

彼女の上司の名声で恩恵を受けていると感じていた。

 

 

 

しかし、長くシニアPAの立場にいたことで、辛い経験もした。

 

同期入社の男性アシスタントが、5年でプロデューサーになった。

 

私よりも仕事ができるという訳ではないのに、

しかし彼はいつもチャンスを狙っていた。

 

 

 

私は、チャンスが来るのを待つだけ。

 

私の上司やシニア・マネジメントが私の昇進すべきタイミングを

分かっているだろうと思っていた。

 

 

 

メディア業界のさまざまなバックグラウンドの人が集まる

一泊二日のリーダーシップ・セミナーで、セリーナは目を覚まされた。

 

 

 

プログラムはキャリア・デベロップメントに焦点を当てたもので、

セリーナは長期的に考える必要がある、

 

さもなければ残りの人生をPAのままで終わるだろう、

ということを理解した。

 

 

 

その経験で、セリーナは今の場所に足踏みすることを余儀なくされているのは、

自分のせいだということを直視せざるを得なくなった。

 

 

 

多くの女性がそうであるように、

彼女はいつも、ただ一生懸命働くというアプローチをとり、

その日、その週、その月にしなければならないことをやっていた。

 

 

 

どう行動しようか考えて、セリーナは最初にすべきことは、

ネットワークの人たちに、チャレンジしたいと

彼女が思っていると知らせることだと思った。

 

 

 

しかし、そうすることを考えると強く心が揺れ、

彼女を現状に留めていた不安に気づいた。

 

 

 

考えるほど、セリーナは自分が(上司に)義理だてしようとして

立ち往生していることに気づいた。

 

 

 

上司に対して感謝の念を持っていたから、

別のポジションを紹介してほしいと迫ったことはなかった。

 

 

 

彼が彼女を搾取したわけではなかったが、

セリーナの受け身の態度があらゆる面で彼に有利になっていた。

 

 

 

セリーナは、上司はいつも惜しみなく称賛してくれたが、

彼女の仕事ぶりをニューヨークにいる上席の人たちに

激賞してくれることはなかった。

 

 

 

上司が上席に話してくれなかったことについて、

1つにはセリーナ自身がお願いをしなかったからということがある。

 

 

 

でも、長年の間に、彼にとっていなくては困る存在になってしまったから。

 

 

 

だったら、彼が自分から私を異動させるようにすることはありえない。

 

 

 

彼のせいではなく、プロデューサーになりたいと思ったら、

彼に心から忠実だと見られることに対するこだわりを克服する必要があったのです。

 

 

 

また、彼女の家族の影響もあったと話す。

 

エジプトで育った両親は、まともな仕事につけたらラッキーと考える人で、

自分が高いポジションに行きたいと願っていることを理解しないと考えていた。

 

 

 

セリーナは、義理を尽くそうと袋小路に入っていたことを理解すると、

上司に次のステップに進みたいと話すことができるようになった。

 

 

 

上司はすぐさま協力的になり、

何か月もしないうちに、セリーナはニューヨークで

ドキュメンタリシリーズのプロデュースをするようになった。

 

 

 

セリーナは「彼が私を不義理な人間だと見るのではないかと、

ものすごく心配していました。」と思い出す。

 

 

 

「でもたいていの仕事は、何か別のところへ行くための踏み台です。

 

現在の立場を使って、次に行きたいところへの態勢を整えるのは、

恥ずかしいことではないと分かるようになりました。」

 

 

 

 

 

セリーナのような例は、意外と多いのかもしれません。

 

 

 

この本のこれまでの章でも出てきましたが、

「いつかは人が自分の働きに気づいて認めてくれる」

のような意識・思い込みがセリーナの中にもありましたね。

 

 

 

そして、仕事ができない人ではなく、

セリーナのように仕事ができ、

上司がその働きに感謝しているようなできる女性ですら、

 

自ら上のポストに上がりたいと言わないと、

いつまでも同じポジションに据え置かれるんです。

 

 

 

上司や自分の部署・組織の役に立っていると感じ、忠実に仕事をしている女性は、

決してそれでは上のポジションやチャンスを得ることは

できないことに気づく必要があるんですね。

 

 

 

私も前職で仕事していた時には、日々の仕事を一生懸命こなし、

求められた結果や成果を出すよう努め、

 

ダブルで育休が出たり、後輩がメンタル休職した時も、

組織への忠誠心で頑張りすぎて健康を害しましたが、

 

だからといって上にあがることもなく、

特別に評価を受けるということもありませんでした。

 

 

 

セリーナが言うように「たいていの仕事は、何か別のところに行くための踏み台」

 

そういう意識も持つぐらいで、忠実になりすぎずバランスもとれるかもしれません。

 

 

 

女性活躍推進で、女性の昇進昇格も言われますが、

働く女性も、上に上がるためのスキル面のアップだけでなく、

時にはこのような意識面での振り返りも必要だと感じます。

 


 

「チームに対する忠誠心」

 

(本の概要)

 

 

 

セリーナは彼女の上司に対して忠実だった。

 

 

 

だが、私たちはチームや部署に対する忠誠心から

自分の志を犠牲にする女性も多く見てきた。

 

 

 

エグゼクティブ・コーチのカルロス・マーティンは、

チームに過度な思い入れをしてしまうのが、

女性が自分のキャリアに投資できない主な理由だと言う。

 

 

 

チームに献身的なあまり、非常に有能な女性が、

前進の為に必要なシニア・リーダーや

外部のパートナーとのネットワーク構築

おろそかにしてしまう。

 

 

 

「チームを見事に運営することは究極的にはマネジャーとして

優れたスキルを持っていることの証明になる。

 

しかし外部で強いネットワークを築くことは、

より大きな組織の中で認められるための売り込みスキルだ。

 

 

 

女性は管理スキルを磨き、素晴らしいマネジャーだというメッセージを伝えるが、

 

男性同僚は売り込みのスキルを構築し、売り込みにとても優れた人だという

メッセージを送るのに忙しく動き回る」

 

 

 

これが重要なのは、トップのリーダーシップの役割は、

現状レベルの責任を遂行するというよりも、

次のレベルの責任をこなす可能性にかかわるものだからだ。

 

 

 

結論を言えば、あなたがチームに対する忠誠心から、

彼らのニーズを満足させるために誠実に労力を使えば、

 

現在の内向きのポジションに留まるのにものすごく適していると

証明することになってしまう。

 

 

 

今の地位をもたらしたマネジメント・スキルは、あなたを今の場所にとどめるのに使われる。

 

最大限のインパクトを与えられる立場に上昇させてくれはしない。

 

 

 

 

 

チームを大切にすることと、自分のキャリアを考えることの両立、

私はこの部分を読んで、難しいなぁと感じました。

 

 

 

自分と共に働いてくれる仲間が喜んでくれ、役立つのなら、

より一生懸命働こうとしますよね?

 

 

 

それが全く悪いことではないが、自分のキャリアアップのためにはならない!

という厳しい現実が書かれています。

 

 

 

だから現在の組織に全力で尽力するだけでなく、

男性がやっているように外部との人間関係構築にも力を注ぐ必要がある。

 

 

 

次の仕事で求められるのは、マネジメントに長けることではない!

それを知っておく必要があるのだ、と感じました。

 

 

 

(少なくとも、私自身は、女性だらけの組織だったためか

上司からそのようなことは学ばなかったし、

 

今の女性活躍推進でも、女性管理職研修でも

この部分に触れたものは少ないのではないでしょうか?)

 

 


 

 

「健全な利己主義」

 

(本の概要)

 

上司に対して義理立てしていることが立ち往生の原因だと認識したことに加え、

セリーナはもう1つ脆弱な点に気が付いた。

 

 

 

「私は自己中心的に見える、

あるいはそうなることをものすごく恐れていました。

 

たった5年でプロデューサーになった男性は、

アシスタントだったのにプロデューサーだと自己紹介し、

プロデュースすること以外話しませんでした。

 

当時、彼が思いあがっている、自分のことしか考えていないと思いました。

 

でも今は、自分の為に気を配るのはそんなにひどいこと?

思えるようになりました

 

 

 

女性は利己主義であることを他人にも自分にも認めるのを嫌がる。

 

そのせいで、キャリアの代わりに仕事に注力し続けるようになる。

 

 

 

対照的に、キャリア・デベロップメントの観点から考えるときには、

すべての仕事、プロジェクトを、次に来るもののために

自分をポジショニングさせるものとして捉えるべきなのだ。

 

 

 

すべての仕事の価値を、

楽しいとか自分がいかに評価されているかという観点からだけでなく、

自分のために長期的にどう役に立つかという観点から考えなさい

という意味だ。

 

 

 

職場で利己主義というのはどう定義したらいいのか?

 

要するに

「自分の才能をフルに活かせるキャリア構築ができる状態にし、

人生は満足でき、価値あるものだと感じられるようにすることだ」

 

 

 

この目標を達成するために、

可能性を最大限に活かせる仕事を追い求めて、

利己主義になるのだ。

 

今だけでなく、働いている間ずっと。

 

 

 

あなたが定義する利己主義はほかの人と同じとは限らない。

 

お金よりも時間に価値を置く、家族との時間が最重要...。

 

なんであれ、あなたの心を動かすものが何かを知り、

そのために意図的に働くには、自分の利己主義を認識し、

それに基づいて行動することが必要だ。

 

 

 

利己主義は、男性たちにとっては問題にならないようだ。

 

男性は勝つことが好きだ。だから自分や家族の利益を第一に考えることをどうとも思わない。

 

女性は自分の利益を追求すると悪い人になってしまうと考える女性が多い。

 

 

 

世界的な金融機関のアナリストであるハイジも、

キャリアに行き詰まりマーシャルのコーチングを受けた。

 

 

 

ハイジは、

「男性は銀行のことを考えず、自分のことしか考えず、

ここで働くことによって何を得られるかを考えるだけ。

仕事よりも多くの時間をかけ昇進を得ようと画策する。

 

それは私のやり方ではなく、できる限り最高の仕事をし、

自分のキャリアよりこの組織のことを考える」というが、

 

それがハイジの問題だとマーシャルも同意した。

 

 

 

マーシャルは、ハイジに対し

「素晴らしいキャリアと素晴らしい人生を送るためにもベストを尽くすべきだ。

 

同義に反すること、倫理に背くこと、法律に反することをしない限り、

銀行の為にあなたは将来を犠牲にする必要はない。

 

銀行の為に働くのと同時に、

自分や家族の為に頑張ろうと思っているからといって、

男性たちはあなたより劣る人間だとどうしてあなたに判断できるのですか?」

 

 

 

この言葉はハイジにとって驚愕だった。

 

しかしハイジは数カ月間に、組織に対して忠誠を尽くしたいという願いと

自分が利己主義を軽蔑することを、違う角度から見るようになってきた。

 

そしてハイジの中に、実は同僚との競争を楽しんでいること

それに対し「後ろめたさ」があることに気づいた。

 

 

 

その「後ろめたさ」は、ハイジの母親が、

競争心が強いのは「女の子らしくない」と戒めたからだろう。

 

 

 

そのことが分かると、ハイジはものすごく仕事ができるという状態を

楽しんでいることを認めらえるようになり、

 

何か違うことのために仕事を見捨てるのは、

自分をダメにすることだと認められるようになった。

 

 

 

ただ、

少女時代に植え付けられた後ろめたさを捨てればよいだけ

のことだった。

 

 

 

あなたが、忠誠心の罠にはまっているのなら、

 

あるいは利己心を認めるのに問題を抱えているのなら、

 

あるいは他の人がやっている社内政治を侮辱しているのなら、

 

その態度があなたにとってどのくらい役に立っているのか、

行きたいと望んでいるところに到達するのに適しているのか、

考えてみるとよいだろう。

 

 

 

キャリアを考えるのを回避するために仕事を口実に使っている女性は、

自分に野心があることを認められない。

 

だが、世界は野心に満ちた女性を必要としている。あなたがそうなったらどうか?

 

 

 

 

 

一見良いとされる忠誠心と、そして女性が嫌悪する利己主義

これが女性のキャリアアップの邪魔をしていることが、見て取れます。

 

 

 

そして、この例が海外の女性の例であるにもかかわらず、

日本人である私も共通・共感するところが多く、

 

まるで日本の、優秀だけど昇進の機会に恵まれず、

何年も同じ仕事を「きっちりしっかり」こなしている女性の姿が思い浮かびます。

 

 

 

まるで子供の頃に親のしつけや教育でかけられた呪い!?のしわざのようです。

 

 

 

本当にこれを知っていたら、組織での立ち振る舞いが変わっただろう、

そして一部の自己主張の激しい女性を見て嫌悪していたけど、

 

本当は私も「自分はこうしたい」とどんどん主張できたのではないか!とさえ

思ってしまいます。

 

 

 

割と最近まで勉強会に参加し、そこでは謙虚や美徳のようなことを学ぶ場でしたが、

今思えばそれは「自己中」な男性には必要な内容だったかもしれませんが、

 

「謙虚であれ」「自分より人を優先せよ」という呪いを受けて育った

女性たちには不要で逆効果だったのかも?と感じます。

(勉強会の内容が悪いわけではありません)

 

 

 

仕事を頑張り、組織第一に働き、組織のメンバーを大切にしてきた女性は、

これまでの意識を逆転させる必要があるのでしょう。

 

 

 

「仕事も大事だけど、自分も自分の人生も大事」

そんな風に思える女性が増えてほしいと思います。

 

 

 

そんな女性はきっと素敵なリーダーになる!

 

だって、元々他者への思いやりに長けている人だから!

 

他者への思いも持ちながら、うまくバランスを取って活躍できる人は素敵ですね!

 

 

 

次回は、第11章 悪壁その7「完璧主義の罠に陥る」です。

 

 

※写真は先日出かけた太陽の塔(大阪万博のシンボル)内部公開見学の際の写真です

 

これは、かつて地下に展示されていた顔の復元だそう。

 

 

 

 

※かつて、私が痛い痛い経験から得た気づきを書いたところ

 

引用元の表示もなく、リブログもされず、

 

ご自身のブログに取り入れて書かれていたことがございました。

 

 

引用・活用されたい場合は、リブログが、私のブログから得た内容である旨

 

表示ください。(これは喜びます!)

 


 

ブログで取り上げているこの本の読書会、今月も開催します。

 

(写真は先月のリアル開催です)

 

 

 

第13回「男性社会で頑張っている貴女の為の読書会」

〜日本一ゆる〜い読書会〜

(通称:アマゾネス読書会)

 

日時:8月27日 19:00〜21:00

 

場所:大阪市内(梅田近郊を予定しています)

 

参加費:無料(会場費がかかる場合、会場費を人数割り)

 

定員:6人(定員に達し次第締め切ります)

 

※おかげさまで、今回も定員に達しました。

毎回、素敵な女性が集う楽しい場になっています!

 

お世話になっているティールームでも、スタッフさんから

もはや「読書会の伊藤さん」と覚えていただいてます!

 

 

 

お申し込み、お問い合わせは下の「お問い合わせはこちらから」か、

Facebookのコメント、メッセンジャーからお願いします。

 

 

 

本を読んで(予習不要)、その感想を語って体験や気づきをシェアするだけ!

そんなゆる〜い時間です。

仕事帰りに、ホッと一息つける場を提供しています。

 

 

 

このブログが、何かの役に立てれば幸いです。

 

長文ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

コーチングや、働く上での悩み・困り事のご相談もお問い合わせください。

 

(前職では労働行政で、ダイバーシティや女性活躍推進、仕事と家庭の両立、

働き方改革、ハラスメント対策の推進を担当し、

企業や労働者の方からのご相談にも応じていました)