アマゾネス系女子のためのコーチ 伊藤史子です
8月下旬から酷い夏バテで苦しんでいました。
1時間でも動画見ようとパソコンをみても、
すぐ「無理」と感じて横になる…そんな日々でした。
ちょうどそのタイミングで、新潟県村上市在住の整体師 剣持樹先生が大阪に出張施術と知り、腰痛と以前相談したので診てもらいました。
剣持先生のブログです
https://profile.ameba.jp/ameba/juanseitai
先生はいきなり身体のマッサージに入るのでは無く、
脈拍、舌の色、身体の歪み、立ち姿勢、身体の温度などをまずチェック。
「お腹か冷えてますね!」
まずはお腹を温める事のアドバイス。
そして、「バテたのでアクエリアスをガブ飲みした」と話したら、
砂糖など糖分は夏バテを加速させるので止めるように、との事。
体調不良の時には栄養補給だとばかりに、ポカリスエット・アクエリアスを
せっせと飲んでいたら!
それが逆効果だったとは!?
知らなんだ…。
そして腰痛も立ち姿勢をチェックしてもらうと、
根本原因は足にあると!
足指が開かず、薬指・小指は力も入らず働いてない!
だからO脚になり、身体も歪んでいる。
との事で、足の指を第3関節から曲げられるようになる為、折り曲げ、
手の指を、足の底の方から指の間に挟んで指の間を広げる
腰も、寝そべってのストレッチを2種類教えて頂きました。
因みに、アドバイスだけで指圧も鍼も無く終わりましたが、
日々自分でメンテナンスしないと治らない!のです。
(ほとんどの整骨院はその場凌ぎのマッサージですもんね)
その後、自宅では、真夏日だと言うのにお腹に湯たんぽに、
五本指ソックスでとにかく温める!
冷たいものは厳禁、コーヒーも冷えるから辞め、紅茶にも砂糖は入れない!
をしてたら、随分と良くなってきました。
そんな中、外出してその気になって観察すると、電車もビルもまぁ相当の寒さで
冷房が効いてます。
その温度は、「スーツを着た男性」が基準。
膝丈のスカートにサンダルばきの女性には寒すぎて冷えてしまう。
そして、外は暑いから冷たいものをせっせと飲むと、内臓から冷えていく。
夏バテしない方がおかしい!
私もスカートはやめ、足首まであるパンツスタイルに、
とにかく下半身が冷えるのでヒートテックのハイソックスで外出してました!
ある下着屋さんも、「腹巻を買いに来るのは、意外と男性も多いですよ」との事。
一日中オフィスにいる男性も実は辛いのですね。
9月になって体調を崩す人が多かったですが、夏の疲れだけでなく、
身体の冷えが引き起こしていた可能性は高いです。
NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演されていた、
医師の天野恵子先生も「女性は冷えを改善すると良い。下半身を温めること」を
著者で伝えられていました。
女性も今や男性と同じ条件で働くようになりました。
それはとても良かったと思いますが、
身体そのものの差は男女では異なり、
特にホルモンバランスや自律神経は女性は影響を受けやすく、
男性が耐えられる環境だから良いでしょ!では無いのです。
私もかつて四半世紀、
多忙でほぼ寝不足で、シャキッとする為にそしてストレスもかかるので、
多い時にはコーヒーを1日に5杯は飲み
「節電」との名目で、
夏は暑くて(酷い職場では、エアコンが28℃で室内は30℃超え)、
冷たい物を沢山飲んで内臓を冷やし、
冬は外が積雪して時に凍りそうな中、暖房も低くて(設定が19℃)
自律神経をぶっ壊し、
不眠に、更年期障害にとあらゆる支障が出てきました。
そして、きちんとした格好で仕事をする事を心がけていたので、
足指が広がらないパンプスにヒールで歩き回る
(腰痛まっしぐら)
そのツケが今来た!! と痛感しています。
先日の勉強会で、管理栄養士の方が
「一度壊した臓器は、二度と元には戻らない」 と言われましたが、
そうなる前に、気付けたのは大きかったと感じます。
人生後半戦良く生きるために、
生活習慣の見直し、身体を冷やさない。
足指のメンテナンスに、エスカレーターでは無く階段を上がる…
身体の基礎から立て直しを図っているかのようです。
そして、かつての私のように、
女性は男性と同じ環境で無理をしないで欲しい!
耐えられない環境なら我慢せず「変えて欲しい!!」️と声を上げて欲しいと思います。
お金では買えない、取り替える事もできない
大切なあなたの身体。
もっと大切にしてくださいね!
男性社会で頑張っている女性のむけてのコーチングや読書会の開催
企業への人財の戦力化(特に女性)のアドバイスも行っています
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