アマゾネス系女子のためのコーチ 伊藤史子です
8月下旬から猛烈に体調が悪くなり、寝込んだり起きたりを繰り返していました。
夏バテです。
その気になって環境に意識を向けると、電車もビル内も冷房が効いている
それは、「スーツを着た男性」向けの設定です。
そんな中、膝丈のスカートにサンダル履きの女性は、身体が冷えて当然。
多分に漏れず、私も自律神経が壊れ、とうとう寝込むまでに。
そんな寝込んでいた時に気づいた体験です。
寝込んでいた時に考えていたこと
それは、「寝込んでいる自分が情けない…」「寝込んでいる自分はダメだ」
という、自分を責める感情でした。
「なんでずっと休んでいるのに、調子が悪いんだ」
「人は働いているのに…休んでいるなんて」
こんな調子です。
それを繰り返しているうち、ふとこんなことに気づいたのです。
「『病気になって入院している人に向かって、寝てないで働け!』って言うか!?」
言わないですよね(言えないですね)
なのに、体調不良の自分に対しては、平気でそのような言葉がけをしていたした訳です。
そこで気づいたのは、
「弱い自分」を認めていなかったんだ
ということでした。
「頑張っている自分」「強い自分」は
良いことだから認めるけど、
「頑張れない自分」「できない自分」「弱い自分」は
認められない。
そんな、まるで善と悪のようなジャッジをしていました。
「強くならなければならない」と何かに迫られていたかのようです。
それは休日の過ごし方も、
掃除したり、家事をしている時はOKだけど、
ダラダラと過ごしているのはNG みたいな感じです。
ダラダラしていても、誰も見ていないのに。
駄目だと言っているのは、まさに「自分の中の声」なのです。
そんな気付きをしていた間、
自分の中には当然「強い自分」も「弱い自分」の両方がいて
その時の状態で「強い」方が現れたり、「弱い」方が現れたりするだけで
弱い方を否定する必要は全く無いんだ!
両面あるんだ!
と、ようやく受け入れられるようになった気がします。
(いわゆる 引きこもりも、弱い自分が出ている状態なのでしょう)
前回のブログから、この夏は自分の内面で色んなことに気づけた時期だったように思います。
ようやく涼しくなり、体調も戻ってきました。
冷えの怖さや、その対処法について教わった整体師のアドバイスもまた後日ご紹介します。
また、女性の悪癖のブログも再開しますね。