アマゾネス系女子のためのコーチ 伊藤史子です
3年前まで「夢インタビュー」をしていました。
単に「夢を聞いてはい終わり」、ではなく、
「夢をテーマにした単発のコーチングセッション」です
「平成に語った夢は、現在どうなっているのだろう?」
と、ある方と話していて思い浮かんだので、
かつて夢インタビューを受けていただいた方に
「平成で語った夢はどうだったのか?」をお尋ねしてみました。
以下は、受けていただいた方のご感想です。
先日、コーチの伊藤 史子 さんがされている「夢インタビュー」を5年ぶりに受けました。
5年前に話したことのメモを見せてもらいましたが、
ちょっとしたタイムカプセルを覗くような感じでした。
今、大切にしていることとほとんど変わっていないですが、
5年前よりは軽やかさが出てきたように思います。
さらに、これからの夢ということで、どう生きていくのかを新たにイメージすると、
なんと、新しい自分の役割が見つかりました!
これまでも自然とやっていた行動ではありますが、それに名前を付けたということです。
名前を付けるということは、明確に意識化されるということで、
意識化できるとそれを取り扱うことが可能になります。
自分の中で、コーチという役割とトレーナーという役割がぶつかり合っていたのですが、
新しい役割が意識化されたことで、その傘下にどちらも入るイメージです。
一見、異なる役割が矛盾することなく、どちらも損なわれることなく、共存する。
この状態を「統合」というのだと実感しました。
いや、まさか、夢インタビューで、ここまでの体験をするとは思わなかった。
もちろん、こういう抽象的なことではなく、実現したい夢や社会に貢献したいことなど、
普段、頭の中で漠然と思い描いていることを声に出して言葉にすることで、
意識化されて、現実化するのが、夢インタビューです。
この方は、いわゆる「○○したい」とか「○○になりたい」というタイプの夢ではなく
夢でご自身の「あり方」をお話しされていました。
夢を語る中では珍しいですが、そのご自身のあり方について5年経ってどう思われるのか?
と興味津々だったのですが、
5年の月日が人を進化(深化)させ、さらなる想いや気づきが加わり、
使命というかご自身の役割が更に固まってこられたように感じました。
また、平成で語った夢のその後も聞いてみたいと思います。
そして、せっかくの令和元年ですので、夢を言葉に出してみたい!
大切な想いや願いを明確にしてみたい!
そんな貴方に「夢インタビュー」を受けてみませんか?
話しておいて、来年、再来年、または3年後とか開けて確認してみるのも楽しいと思いますよ!
スカイプか対面で約1〜1時間半程度
代金は令和元年記念価格 5,000円です。
お問い合わせは、メッセンジャーか「お問い合わせ」にてお願いします。