アマゾネス系女子のためのコーチ 伊藤史子です

 

 

 

「コーチング」は、目標達成や人の成長を加速させるもの 

 

前回のブログで書きましたが、

 

目標に向かって行動していくと、必ずしも着実に行動が起こせる訳ではありません。

 

なぜでしょう?

 

やる気はあるのに…。

 

目標も立てているのに…。

 

 


 

私もですが、行動しようとしてもなかなかできないことがあります。

 

 

 

だいたい目標立てて、グラフの右肩一直線のようにまっすぐ進めて行ける人っていますかね!?

 

 

 

途中、停滞したり、迷ったりが起きるのではないでしょうか?

 

 

 

コーチングでは、1か月ごとに先月決めた目標について振り返るのですが

 

 

 

当然進めたこともあれば、やろうと思ってもできなかったこともあるのです。

 

 

 

そこで、できないことを「お尻ペシペシ」と叩いて目標に向かわせるのではなく

 

(そういう流派もあるのかもしれないけど)

 

 

 

コーチングでは、「なぜできなかったのか?」をしっかりみることも大切にしています。

 

 

 

その中には、自分の意志の弱さではなく、

 

 

 

子どもの頃からインストールされた躾や教育で

 

「こうあらねばならない」という考え方

 

 

 

また自分のこれまでの経験で

 

「自分はやっても上手くいかない人なんだ」とか

 

「自分はダメな人間なんだ」という、

 

自分に対する否定的なイメージを持ってしまっている

 

ということがあるのです。

 

 

 

そのせいでできないと自覚している人って少ないと思うのです。

 

 

 

「どうせ私なんて」とか「もっと頑張らないとミルク貰えない」

 

なんて考えている赤ちゃんっていますか!?(笑)

 

 

 

またサーカスの象は、杭1本にロープでつながれていても逃げないのは、

 

小象の頃に逃げようとしても逃げられないようしていたから、

 

「逃げることはできない」と思い込んでいるらしいのです。

 

 

 

特に真面目な人ほど、

 

「こうしなければならない」

「こうあるべき」

 

を真面目に守って生きてきて、

 

それによって

 

「自分はまだまだ」

「こんな自分にはできる訳ない」

 

みたいな、まるで魔法使いの呪いのような言葉

 

自分の奥深くにあるのです。

 

 

 

そこは、「努力」「根性」ではクリアできないので、

 

コーチングで止めているものに気づき、

 

「それって今も必要なの?」と考えることで、

 

そこから動き出せることもあるのです。

 


 

コーチングで、「動けない本当の理由を見つめてみる」 

 

そういうこともできます。

 

 

 

「自分を本当に止めているもの」

 

「自分の中にある怖さ」

 

が分かると、変わっていくこともできますよ。

 

 

https://ameblo.jp/fmk110/entry-12441464086.html

 

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