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「誰かのためも大切だけど、そろそろ自分のために 生きてもいいんじゃない?

 

旺季 志ずか 著

 

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タイトルにピンっと来た私。読んでみたところ…

 

 


 

この本に書かれている内容が、

 

私がこの5年間ほど自分のしんどい体験で気づいたり、

 

そこから学んだりしたことが、

 

書かれてあったのです。

 

 

 

「同じこと考えている人がいるわ!」

 

 

思わず引き込まれて読み進めました。

 

 

 

著者は、テレビドラマの脚本家。

 

ご自身のテレビドラマのセリフを引用しながら書かれていて、

 

さすが脚本家、読み手に届く文章でとても読みやすく、

 

思いが伝わってきました。

 

 

 

私がこの5年間経験してきた、

 

人生の操縦桿を、自分ではなく、仕事や他人が握っている

 

自分の気持ちではなく、相手に合わせないといけない

 

自分を大切にしないから、他人が許せない

 

 

 

そんな気づきに対し

 

(過去のブログ「価値観を緩めて、自分を大切にする」の中にたくさん書き溜めてます)

 

「こういう風にしたら良いんだよ」

 

と、本の中でメッセージしてくださってます。

 

 

「『自分を大切にする』とは、『自分の好き』を大事にすること。

人に合わせないこと。そして、自分の『望み』を自分で叶えること」

 

 

 

「『あなたのまま』で魅力的で、愛する人を惹きつける引力を持つためには、あなたの『ど真ん中』を、『あなた』という存在で満たすこと」

 

 

 

「罪悪感ほどなんの役にも立たないものはない」

 

「罪悪感は、無価値感と並んで感情の中でも周波数の重いもの。幸せをつくる周波数は、ホッとする軽い波動『ワクワク』。『罪悪感』は、それと最も遠いもの、それを感じている限り、決して幸せにはなれない

 

 

 

「仮面をつけ、デキるふりをしなくても、弱い私のままでそこに存在してもいい

 

 

 

私が一番響いた言葉は

 

「『本当の自分を生きる』とは、人生の操縦席に自分を置き、自分の表現をして生きること」

 

 

この、「自分の表現をする」

 

すでに与えられた才能や能力・強みを生かして仕事をする

 

働くことではないか!?

 

 

 

と私は考えています。


 


私自身も、人生の中心に自分を置き、

 

自分が人生の操縦桿を握り、

 

能力や才能が天から与えられたギフトであるなら

 

与えられた能力を使う生き方をしていきたいと考えています。

 

 

 

そして、他の方も「そうしたい!」と願う方がいれば

 

コーチングなり、教えることでも、

 

手助けをしていきたいです。

 

 

 

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