夢インタビュアーのファニーです。

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私のこれまでの人生を振り返ってみたら、

 

思わぬ出会いがあって、そこから進んできた 

 

という気がします。

 

 

 

そのことをある方に話したところ、

 

「計画的偶発性理論」

 

(Planned Happenstance Theory)

 

という、米スタンフォード大学 のジョン・D・クランボルツ教授が提唱されている理論があることを知りました。

 

 

 

「個人のキャリアの8割は予想しない

 

偶発的なことによって決定される」

 

 

 

「その偶然を計画的に設計して、

 

自分のキャリアを良いものにしていこう」

 

 

 

というポジティブな考え方があるそうです!

 

 

 

知らなかった…。

 

 


 

ちなみに私の人生を振り返っても

 

 

 

行きたくもないのに、家庭の経済的事情で地元の教育学部に行く

 

やはり嫌でたまらないので、教員以外の道を探す

            ↓

通っていた県立図書館の女性職員から「公務員」という職業を知る

 

 

 

(その当時は、女性が就ける職種は限られていて(男性のみ)、

結婚・出産で辞めないといけない時代だったため、

 

「地方の四大卒でも、安定して結婚・出産しても長く働ける職業」

として公務員を目指す)※←ここは目標達成的

            ↓

公務員試験合格後の官庁訪問で、

 

「女性が差別されず、子供ができても働ける職場にする」という理念に基づいた役所(当時の婦人少年室)があることを知る。

 

そこへ採用され、就職

            ↓

10年ほどたった頃に、セクハラの相談を聞くことが業務に加わり、酷い被害を受けた方の相談を聞くのが怖く、

 

ちょうど役所に来られていたカウンセラーの方の関わりを見て、カウンセリングを学ぼうと産業カウンセラー養成講座へ

※←資格目指しての間は目標達成型

            ↓

産業カウンセラー合格後、産業カウンセラー協会の勉強会にコーチの方が来られ、コーチングを知り興味を持つ

            ↓

コーチングを受講しようにも高額すぎて(50万円弱)二の足を踏んでいたら、

 

かつて別件で受講した講師から「そんなに気になるなら、借金してでも受けた方がよい」と言われ受講へ。

 

 コーチングの応用コースを修了したものの、プロになるつもりはなく

 

資格を取得するコース(70万円必要)へは進まず、しかしコーチングの練習会には継続して参加

            ↓

同じ頃、30代半ばで課長補佐の業務をすることになったものの(それは単にそこへ転勤してくる人がいなかったので。出世ではないです)、

 

慣れない業務と業務量で連日残業となり困り果てていたところ、

 

前々任地で知り合った友人があるメルマガを紹介してくれ、

 

そこに仕事を効率よく進める方法が紹介されていたので購読を始め、その後思い切ってリアル塾にも通うことに。

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東日本大震災後、塾の先生から

「これからは、世の中に貢献するということを考えないといけませんよ」と言われた言葉を真に受け、

 

「何で貢献できるのだろう?」と考え、

「コーチングは嫌いではないから、それを人の役に立つレベルへ上げてみよう」と

 

5年ぶりにプロコーチの資格取得コースへ進み ※←プロコース資格目指しての間は目標達成型

            ↓

勤続20年表彰(今時長く勤めて表彰なんて役所だけ!)の時に、これまでの自分を振り返ったら、

 

よく頑張ってきたなぁという充実感ではなく、「転勤は嫌だという人の代わりに、穴埋めとして転勤させられ、

 

『私の人生の舵取りを私ではなく仕事(他人の都合)がしている』との愕然とした気づきがあり

            ↓

当時のクライアントが高額の自己啓発セミナーに行ったと聞き、「こんな若い人が高いセミナーに参加いるのか!?」と一念発起しセミナーへ参加。

 

そこで「何かなりたいものがあるのなら、既にそれを実現している人をメンターにしたら良い」と学んでコーチになりたいと思う。

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その頃、コーチのためにコーチングや勉強会をしている方と知り合い、コーチをお願いし

            ↓

そのコーチングを通じて様々な気づきがあり、騙し討ち人事で不本意に鳥取へ行って散々な経験をし辞める方向へ人生が進んでいき、

 

その間も知人友人の紹介で出会った鑑定のできる方々などから、自分のやるべきことや人生の方向性を知ることになり、

 

3度目の正直で早期退職制度にも通り、退職することになった

 

 

 

改めて振り返ると私の場合展開型でも振れ幅が大きく、展開型を超えて、もはや「出会い頭」のようです。

 


 

ちなみに、本田健さんが、願望達成には「目標達成型「と「展開型」があって」

 

純粋な「目標達成型」は5~10%、純粋な「展開型」も同じくらい、残りは両方ミックス型だと言われてましたが

 

 

 

(ちなみに、小学生の頃夏休みの宿題を、

 

「計画的に毎日するタイプか」

「終わりが近づいて慌ててやるタイプか」で

 

だいたいのタイプが分かるそうです。)

 

 

 

それぞれ自分がどちらのタイプか分かって取り組んだ方が良いですね!

 

 


 

「出会い頭」型の私は、

 

「その偶然を計画的に設計して、自分のキャリアを良いものにしていく」

 

為には、

 

引きこもっていないで、

 

もはやあちこち出かけてぶつかりに(当たり屋?)行く

 

必要がありそうです。

 

 

 

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