(前回の記事) https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12429514366
平成30年も数時間となりました。
平成最後の大晦日、私の公務員生活ブログも最終回です。
退職前の出来事です。
<エピソード1>
この4月に、鳥取からようやく大阪へ異動となりました。
3年ぶりの関西復帰です。
大阪では同期や一期下でよく知っている人がいるので、
鳥取では散々な目にあったものの、心機一転頑張ってみようと
思っていました。
ところが、転勤後出勤し、新人の頃からよく知っている同期や
一期下の職員に挨拶をしても
見事に無視 されました。
私が何かやらかして、怒らせてならまだ分かるのですが、
何もしていないのにこの対応です。
「???」訳が分かりません。
それでも、朝廊下で出会うと「おはようございます」と
挨拶をしても、彼女は全くの無視。
それが3か月続きました。
おまけに、その同期は目の前の席で、
私が何か言うと、何の気に触るのか、
すごい勢いで「なんとかかんとかでしょうが!!」
みたいな返され方をし、当たり散らされます。
それでも、「年度始めで、しかも子育て中だから忙しいのだろう」
と思うように努めたのですが、
夏になってもそんな態度が続きます。
彼女だけでなく、職場では
電話は「ガシャーン」と音を立てて叩きつける
ノートパソコンの蓋は、「バーン」と音を立てて蓋をする人が多く、なんだか波動が悪い職場でした。
そうこうしているうちに、夏の健康診断で
体重が38キロになっていました。
小学生の時の体重です。
かかりつけの医者に行き、精密検査を受けても
幸いなことに、どこも異常無し。
心因性だと言われました。
そして、ドクターが過去の健康診断結果をめくりながら
「でも、最近は毎年体重が減ってきてますよ」
と言われ、ここ数年のストレスが身体に出ているのだと感じました。
同期の対応を訴え出るという方法もあったのかもしれませんが
自分の中では、
「もはやこんな環境(自分を大切にしない環境)に
我が身を置くことを許さない!」
と思い、退職の道を選びました。
あのままいたら、安定したお仕事だったかもしれませんが、
間違いなく身体を壊していたでしょう。
<エピソード2>
春の転勤の際には赴任手当(転勤の旅費や引越し代の補助です)
が支給されるのですが
(と言っても、私は70万かかりましたが、頂いたのは10万です)
夏の転勤費用のアンケートで、交通費が実費よりも低く計算され
特急料金が支払われていないことが判明。
会計課の担当者にその旨メールで連絡しても、スルー。
そうこうしているうちに、9月末で退職することになり
退職日が近づいてきました。
総務課の人事係長に手続きで話をしている際、
そのことをお伝えすると早速連絡を取ってくださり、
会計課のその担当者が、交通費の査定の経路資料を持参して
説明してくれましたが
なぜか、
「鳥取から豊岡経由で大阪まで、特急も使わず7時間かかる経路」
で算定したとのこと。
人事係長も、「そんな経路使わんわ!」と。
私も、転勤後に交通費の領収書も提出していますよ!と話し、
担当者から「不足分の特急代を追加支給する」との回答を得ました。
退職後、11月になっても振り込まれた経歴がありません。
仕方なく、退職時に手続きでやり取りをしていた総務課の職員に
「赴任旅費の不足分はどうなったのか」尋ねたところ
ビックリして会計課の担当者に確認してくれ
「12月14日支払い予定です」との回答が。
2ヶ月も何をしていたのか!?
言わなければ踏み倒せるとでも思っているのですかね?
(役所なのに)
そして、お約束の12月14日です。
当日会計課の担当者から2度携帯に着信があり
「また連絡します」との留守電があったのですが
(当日は電話にタイミングが合わず出られなかったのでした。
何の連絡だったのか、さっぱり分かりません。)
その後は、何の連絡もなく、今月中には振り込みもありませんでした。
たかだか、数千円の特急代かもしれないけど、
こんな仕事ぶりだと(会計課なのに)、
他に未払金とかあるのではないか…?と懸念されます。
「労働保険料を払え」とか言っている役所なのに!
大丈夫なのか!?
他局でも、退職者が未処理の再審査事案を放置して退職して
退職後に発覚してその部署は大わらわになった
という事があったのも知っているので…。
私は、何度言ってもこんな対応なので、
もはや人事院にでも相談するしかなさそうです。
他にも、前任地の鳥取市役所の選挙管理委員会から、4月に転出したにもかかわらず
昨年秋の市長選の投票の案内が届き、
しかも、宛名の上に、知らない歯科医院?か何か法人名まで印刷
されていて、
完全に「???」となっていたところ
後日、転出者に間違って送付したことと、宛名に無関係の法人名
が印刷されていたことの謝罪文が届きました。
誤送付の送料も、謝罪文の送料も税金ですよね。
一体どこもかしこも、どんな仕事の仕方しているのやら…。
「お役所仕事」も信頼できなくなってきました。
残念な限りです。
以上で、公務員生活のブログは終わります。
色々とありましたが、新年は新たな気持ちでスタートしたい
と思います。
これまで、お読みいただいてありがとうございました。
コーチングもタイミングが合った時にご連絡くださいね!