夢インタビュアーのファニーです。

あなたの夢をお聞かせください。

あなたの夢を応援します。

 

先日、36年来のファンである ポール・マッカートニーの

 

東京ドーム来日公演に行ってきました!

 

 

 

 

 

76歳とは思えない、エネルギッシュなパフォーマンスで、

 

2時間半以上出ずっぱりで水も飲まず歌いっぱなし!

 

 

 

姿勢もスタイルも歩き方も、そして2日目の方が良く声も出て、

 

アンコールまでシャウトする曲を歌い、全く年齢を感じさせない

 

その姿には圧倒的なパワーとエネルギーを貰って帰って

 

きました。

 

 

 

毎回、ライブに行くたびに色んなことを気づかされる

 

ポールのライブですが、今年は自分が長年勤めた仕事を

 

辞めたこともあり、現在定年後の生活を先取りしている

 

ような生活を送っているので、「充実した人生」について

 

特に気になっていました。

 

 

 

私の退職後の生活から感じたことです。

 


 

まず退職後、これまで10日以上休みんだ事がなかったので、

 

まずは朝出勤しないことに対するもの凄い違和感。

 

「仕事行かなくても良いのか???」

 

そんな感覚に襲われていました。

 

 

 

そして、仕事に行かないことに慣れてきたら、

 

オンとオフの区別がないので、

 

「連休が来ても楽しくない」

 

 

 

連休は、あくまでも

 

オンがあるから休みが増えると嬉しいな~!と感じられる

 

のであって、

 

毎日が日曜日みたいな生活だと

 

休日の嬉しさが感じられませんでした。

 

 

 

そして私の場合、再就職支援会社の縛りもあって

 

勝手に活動できず、10月下旬まで仕事の活動を

 

しなかったためバイトもできず、

 

自宅の整理をしようとしても気が乗らず、

 

お金の不安にかられて自宅にいると自家中毒を

 

起こしそうになりそうなくらい気がふさぎ、

 

たまに街にでると嬉しいけど、

 

なんだか社会とは繋がってない…

 

そんな感覚で過ごしていました。

 

 

 

楠木新さんの「定年後」

http://www.chuko.co.jp/shinsho/2017/04/102431.html

 

の著書の中で、

 

定年退職後の男性の暮らしぶりを書かれていますが、

 

やることも繋がりもない人は、朝からジムへ行く、

 

図書館で新聞を読んでいる、昔ながらの喫茶店にいる 

 

といった感じで

 

「とにかく時間を過ごしている」印象で、

 

イキイキと暮らしているようには思えない 

 

といったような内容でしたが、まさにそれを

 

実感していました。

 

 

 

知人のご主人も、定年退職後は

 

昼からビールを飲んでテレビを見る生活を5年間

 

されていたそうです。

 

 

 

私の今の体験(私の場合は定年退職ではなく

 

人生のリフレッシュ期間なので、働く前提なのですが)と、

 

定年後の人々の生活を考えている時、

 

ポール・マッカートニーのライブに行った訳です。

 

 

 

 「この人は、死ぬまで遊んで暮らせる

 

お金は十分すぎるくらいあるのに、

 

なぜ高齢にもかかわらず、

 

地球の裏側まで来てライブ(仕事)を

 

しているのか?」 

 

 

 

 

 

明らかに、「お金のため」ではありませんね。

 

 

 

「だとしたら、何のためだろうか?」

 

 

 

高齢だから2時間半もの間ステージに立ち続けるのは

 

体力もいるし、声も実際辛そうな時はあるのに、

 

なんでやっているのだろう?

 

 

 

きっと、世界中に待っているファンが

 

喜んでくれるのが見られるから、

 

ライブをやっているのが楽しいのでしょう。

 

 

 

そして、きっと隠居してのんびりするのは退屈なのかも

 

しれません。

 

 

 

そういうことを考えながらライブを楽しんでいたら、

 

「自分の魂が喜ぶこと

(自分の才能を活かすこと)

やって、

それで人を喜ばせて、

長くやっている」

のが幸せな人生なのでは!

 

と思えた時間でした。

 


 

人生、定年延長で65歳、もしかしたら70歳まで

 

働く時代になるのかもしれません。

 

 

 

その時、

 

お金を中心に据えて働き続けるのか、

 

自分の能力を活かして自分も喜びながら人も喜ばせる人生を送るのか。

 

 

 

後者の生き方をする方が増えてほしいと思います。

 

 

夢インタビュー、またはコーチングも

タイミングが合った時にご連絡くださいね!