夢インタビュアーのファニーです。
あなたの夢をお聞かせください。
あなたの夢を応援します。
このタイトルは、ある方のブログを拝見した時に
作家でセミナー講師の本田健さんがおっしゃった
言葉だそうですが、
この凄く響いた言葉であり、改めて意識してみると、
私自身の生活や生き方もその影響が大きかったなぁと
思っています。
約2年前にもこのテーマでブログを書いていましたが
その後転勤したり、退職したこともあり、
気づきや思うこともあったので、書いてみます。
10ヶ月前までは、仕事による転勤で鳥取にいました。
そこは、
アフターファイブや休日に参加できる勉強会や
異業種交流会的なものもなく、
コンサートや映画も、好みに合うものは皆無。
(そもそも映画館も1館のみで、一番ヒットしている
ものか、ファミリー向けで昭和のボロ〜い映画館でした。)
県庁所在地なのに、駅前通りが既にシャッター通りなので
出会う人はまず老人か高校生以下がほぼ多数。
また、ここの人達が、あまり他者を受け入れいない性質の
方々で、
他者に対してウェルカムではなく、
しかも、
人より目出すことをすると影で散々陰口を叩かれる!
というところでした。
(職場で地元の方が履いてた靴がオシャレだったので褒めたところ
「褒めないでください」と言われ、その理由が謙遜ではなく、
「目立っては困るから」だった!のです)
それまでいた関西が、当たり前に服装とか素敵だったら
褒めあったりすることが多く、
ある時は難波駅でエスカレーターに乗ってたら、
知らないおばちゃんに「可愛い靴はいてるねぇ!」と
声掛けられたりして、さすがそれはビックリしましたけど(笑)
そんなカルチャーに慣れていたので、文字どおり
カルチャーショックでした!!
また、人と知り合えない環境でしたので、
休日出かけてもちょっと好みのコーヒーの美味しい
ジャズの流れるカフェで一人で本を読む
くらいしかできませんでした。
職場でも、20年以上居座っていた方の後任となったためか
業務のやり方も霞が関の指示とは違う事でなされていて、
非常勤の職員も、中には申し訳ないけど業務に求められる
水準がこなせない人がいるのに、
辞めさせると自分(前任者)が恨まれるのが嫌だったのか、
新しい人を育成するのが面倒だったのか
ずっと辞めてもらわず継続していて、
職員はそのフォローするのが大変で、
注意しても注意しても改善せず、
職場は「なんとなく、ゆる〜く」仕事をする雰囲気でした。
その中で、「なんとかあるべき姿に変えよう」
「良くしていくところはもっと良くしよう」と
思って改善したり仕事を進めていた私は、
時にはそれを気に入らないと思う人には
「パワハラだ」と訴えられたりもされました。
今思えば、例えるなら
「プロ野球がやりたい」と思っているのに、
「草野球チームに入れられて『外野フライ落としても
笑ってて、楽しいからいいよ〜』みたいな場」
にいたのでしょう。
そんな環境に3年間いて、すっかり私の中で
「自分が好きなことをすること」
「色んな人と出会って語ること」
「もっと前向きに良くしたいと思って働くこと」
が無意識のうちに「それらは出来ないんだ」
との制限がかかっていた ような気がします。
それは、この春に大阪に異動となり関西へ復帰し
勉強会やコンサートにも行きやすくなり、
楽しいことが増えてきて、
なぜか先月退職してからは、より人と出会って
語る機会が増えてきて、
「居場所」と「人間関係」がどれだけ
大事だったのか
を改めて実感しています。
そして、退職して気付いたのが
前職(公務員)が、
とにかく「制限」ありきのような
仕事であり職場であったものだから
私自身、知らず知らずに生き方や
考え方にも影響を受けていて
無意識レベルでこの「制限」が
入っていたんだ!
と気づかされました。
やはり、思っていた以上に
「日常の環境」の影響は大きいようです。
なかなか、日常の環境は変えられないけど、
でも自分のやりたいことを中心に生きることを考えたい、
環境を変えることもやっていきたい
そういった方は、コーチングでもお手伝いできます。
私もこの3年間は、一人でいた鳥取でもコーチから
コーチングでサポートしてもらい、変えて行くことが
できました。
気になる方は、お問い合わせください。
夢インタビュー、またはコーチングも
タイミングが合った時にご連絡くださいね!