夢インタビュアーのファニーです。

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怒涛の年度末・年度初めに、転居を伴う転勤があったので、

 

すっかりブログの投稿が空いてしまいました。

 

 

前回の「『想いを出す』ことが、執着を手放すことにつながりました」

https://ameblo.jp/fmk110/entry-12359489978.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----fmk110_12359489978

 

の、「執着という名の隕石が無くなった」その後の気づきのお話です。

 


 

2月に3年に渡る執着を手放した後、転勤が決まり怒涛の年度末を迎えました。

 

 

 

年度末、鳥取の最終出勤日に、一昨年度一緒に仕事をした

 

元上司がわざわざ自席まで(フロアも違うのに)ご挨拶に

 

来てくださったり!

 

 

 

直属の上司ではない(転勤族ではない)地元の課長さん達や

 

管理職の何人かの方からご丁寧にご挨拶いただいたり!と、

 

思いもよらぬことがありました。

 

 

 

この鳥取での3年間、自分にとっては「修行の場」みたいな辛い時期でありましたが

 

(色々とあったので、その当時の総務課の管理者の方は色々ご存知だったのですが)

 

 

 

でも、言葉に出さなくても陰ながら心配したり、

 

気にかけてくださっていた方が居たんだ!

 

 

 

というのを、最後の最後に気づかされた感じでした。

 

 

 

私が執着という隕石に意識が向かい続けていた間は気付けなかった、

 

「愛情や人への想い」がそこにはありました。

 

 

 

最後の日に気づかされるとは、人生皮肉なもんです(涙)。

 

 

 

そして、

 

愛情も受け取る余裕が無いと、受け取れないもんだなぁ

 

とも、改めて気づかされた出来事でした。

 

 

 

修行の場が、最後に恨み節で出て行くことにならなくて良かったです。

 

 

私にとって、とても大きな気づきでしたので、新たな場所で

 

多忙さにかまけて忘れ去らないうちに、書き残してみました。

 


 

さて、愛情に気づかせてもらった私は、これからどう生きて行くのでしょうか?

 

 

 

人生、気づきと経験の旅ですね、きっと。

 

 

 

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