明けましておめでとうございます。
昨年も夢インタビュー受けていただいた皆様、
そして、このブログを読んでいただいた皆様、
有難うございました。
今年も宜しくお願いします。
今年もこのブログで、何か気づきやヒントを
得ていただけるような投稿をして行きたいと
思っています。
ところで、突然ですが、
「あなたは、自分の中心に誰を置いていますか?」
もしくは、
「自分の人生の舵取りを誰がしていますか?」
という話です。
昨年の暮れ、友人と話していたところ、友人が
「母親に対して暴言を吐いた!反抗期も無かったのに!」と。
思わず、
「これまで、お母さんの希望に添うように
生きて来たのでは?」
と尋ねたところ、
その通りだったそうです。
「おめでとう。独立戦争だね」
と言ったところ、
そんな風に肯定的に言ってくれたのは2人目だとのこと。
もう1人の方にも、「顔がスッキリしている」
と言われ、友人も、実際身体も軽くなっている
感覚があるとのことでした。
でも友人は、そんな言葉を母親に発した事に
不安も感じていたので、
「そのまま、自分の感情を押し殺し続けていたら、
もしかして庖丁持って刺しているかもしれないよ。
自分の想いが出せて良かったんだよ」
と伝えたら、ホッとしていました。
これまで、
自分の中心に自分以外の存在を座らせていた
自分の人生の操縦桿を他人に握らせていた
そんなことはありませんか?
私も一昨年の「自分を大切にする」とのメッセージから
(ブログ 価値観を緩めて、自分を大切にする〜その2〜魂からのメッセージ )
自分の中心に自分を座らせる!
自分の人生の舵取りを自分がする!
と決めたところ、
昨年は、何が起きたのか? と思い困惑する位、
沢山の相対する事象が起きました。
そりゃそうでしょう。
今まで、中心に座ってた存在からすれば、
「そこはこれから私が座る」
「自分の人生の操縦桿は自分が握る」
と言って退くように言われたら、
「何を言いやがる」と反抗しますよね。
今となったら、良く分かります。
文字通り、自分が中心に座る為の「独立戦争」を
していたんだと。
そして、友人も中心にお母さんを座らせて、
操縦桿も握らせていたのを、自分自身に取り
戻そうとしているんです。
「自分を大切にする」ことから、
自分の中心に自分を据える
自分の人生の舵を自分が取る
そうすると、きっと抵抗勢力が起きます。
でもそれは、これまで本来自分がいるべき
場所に自分を取り戻す為の、「独立戦争」
だと思ってください。
この戦争の後、何が起きるか、全く未知ですが、
慣れないセンターで(笑)、慣れない操縦桿で
すぐには上手く操縦できないかもしれませんが、
でもきっと、今はまだ見知らぬ新たな世界が
広がっていくのかもしれません。
それを心待ちに、敗戦しないよう、頑張って
いきましょう。
もし、自分を振り返って、このテーマで
話してみたい方も、「夢インタビュー」で
話していただいても大丈夫です。
「在り方」も夢の一つです。
夢インタビュー、タイミングが合った時にご連絡くださいね!
〈連絡先〉facebookでのメッセージ
(https://www.facebook.com/fumiko.itoh.969)
又は、下記へメールで
fmk_fusse_lunaire☆yahoo.co.jp(☆を@に置き換えてください)