価値観を緩めて、自分を大切にする
その3〜「断捨離」〜
昨年12月は「頑張る」という場から距離を置いて、
グ
そうでないと、また頑張るモードになってしまう
積み上げられたままの段ボールの山に
意識が向き…。
と文句言ってたのに、
ふと収納が少ないのを
一度見直してみようと思い立ち。
目が止まり、本とDVDのセットを
購入し
物が捨てられないのは、
「過去への執着」
(昔買ったけど今は着ていない服は、
高かったから捨てられない など)
そして、
「未来への不安」
(将来手に入らなかったらどうしよう)
その2つが、
自己信頼を無くさせ、自己肯定感を低くしている。
思わずビックリしました。
単なるお片づけだと思ってた身には、
頭殴られたくらいのショックでした。
断捨離の方法としては、
「使えるかどうか」ではなく、
自分に「不要(これは当然として)・不適・不快」
なものを手離す。
そして、
捨てる事に意識を向けるのではなく、
何を残すのか「選ぶ」。
その時、今の自分に必要な相応しいものを選ぶ。
(私はそこに「未来の理想の自分」に相
似つかわしいを入れても良いと思う!)
そうやって残した物達に加え、
そこから何か一つを手離す。
(
強力助っ人が加わったら、1軍から
1人2軍に落とすイメ
そして、
決して、使わずしまい込んだりしないこと!
「それを繰り返して行ったら、
5年後の自分の周りは、どれだけレベルが
上がってるだろうか?」との問いには、
思わずモチベーションが上がりました!
自分を大切にすることに繋がるのでは!?
との気づきがありました!
「必要なものが、必要な時に、
必要な分だけ、届けられる」という通り、
まさに今の自分に必要な情報が
やってきました!
欲しい訳でもなく単に「安かったから」
と言って買った物、
せっかくプレゼントして戴いた
高級なティーカップも、
「もったいない」と言って使わずに
しまい込んでいること・・・。
これらが、自分に対して
「あなたはこの程度の人だから」
と無意識レベルに働きかけ、
自分を粗末に扱う(扱われる)ことに
OKを出しているのかもしれません。
年末が近づいて来ました。
これまでの大掃除とは違った視点で、
「自分の周りを、自分に似つかわしい環境や
物にする」
ことも、自分を大切にする作業の一環として
やってみてはいかがでしょう?
夢インタビューで、
「未来の理想の自分」を
明らかにするお手伝いもできますよ!
夢インタビュー、タイミングが合った時にご連絡くださいね!
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