国際的慈善事業家 リン・ツイストさんからの学び その5です。

 

「人生の目的を見つけて、幸せと豊かさを両立するための5つの秘訣」

 の 第3の秘訣 自分のパッションとつながる です。

 

リンさんから、パッションについて

 

ある程度の情熱・パッションを表現するのは勇気を要する。

それを抑え込もうとすると、自分にも周囲にも痛みが伴う。

熱意を持ち、インスパイアされている人々に、

人は引き寄せられる

自分の情熱・パッションについて怖がるのでは無く、

最も高次のコミットメントの方向へフォーカスし、

回路を通じて流していく

それに繋がり続けると、止めるということが無くなる。

 

本田健さんからは、

周囲に反対されたり、失敗が続いたり、実現したくない

理由がある時などは、情熱レベルが下がりやすい時で、

情熱レベルが下がった時の対処法を考えておくことも必要

とのことでした。

 

リンさんから、

資金調達は、お金と人々の情熱をつなぐこと。

人々は、自分が愛して思いやりを持っているものは、

お金とは別のカテゴリーに属するものと思っており、

経済活動で、情熱や感情が欠けていくような生活を

送っている人が多いとのこと。

ハート・情熱・愛をお金と一緒にすることは

素晴らしいこと!

 

そして、お金はエネルギーを運ぶもの!

お金自体は、中立なもの。

私達がどのように使うか、使い方を選択する

お金は、憎しみ・罪悪感・誤った行いを運ぶこともできる

お金は、愛・コミットメント・許しを運ぶこともできる

お金は水と同じで、人々に毒を運ぶことも、

病気にすることもできる。

 

自分のヴィジョンの為にお金を寄付してもらう場合、

金額の高低にかかわらず、それぞれの寄付が同等に

重要であること、

「寄付する人が、自分の中で心から魂から感じられる形で

寄付をして貰いたい」とお願いした。

そのことにより、お金が、愛・情熱・コミットメントが

込められたものになる!

 

健さんからの、

「なぜ、リンさんは、40年もライフワークへの情熱が

続いているのか?」との質問に、

 

これが大好きだ、一緒に仕事している人達が大好きで、楽しい。

ヴィジョンを持ったとき、それは多くの人の助け・サポートが

なければ達成することができない

チームになってくれる人に対し、「引き続き、インスパイア

されるように」との責任感を感じる

ギブアップや後ずさりの権利を持っていない!

 

途中、自分たちの活動が困難になることが起きた。

それが、自分達の活動を見直すきっかけになり、

やっている内容より、何故やっているか?の理由に注意を向ける

そうすると、本来のインスピレーションに再び繋がり、

より強くなり、明確になった。

困難がチャレンジとコミットメントとを深める機会をくれた。

 

自分は「これをやる」と発言し、約束した

だから、人々を失望させる訳にはいかない

自分自身を与える、差し出すことに伴う贈り物(=ギフト)。

愛・お金・人生とともに、人々がそれに応えてくれる時、

永遠にそこに居たいという気持ちが出て来る

 

健さんからは、

情熱を維持し続けるには、ある程度のワークが必要。

周囲の人にコミットし周囲の人も自分にコミットすれば、

周囲の人の為に情熱を維持することができる! 

とのこと。

 

情熱を出し続け、お金と繋ぎ、そして共に活動してくれる

人への責任、人々が応えてくれる時に続けていくことが

できるんですね。

 

 

まだまだ沢山の学びがありますので、またシェアします。

(次回は、お金についてマスターする です)

 

夢インタビュー、タイミングが合った時にご連絡くださいね!

 

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