国際的慈善事業家 リン・ツイストさんからの学び その4です。

 

「人生の目的を見つけて、幸せと豊かさを両立するための5つの秘訣」

 の 第2の秘訣 メンターに学ぶ です。

 

本田健さんから、メンターから学んでおきたい6つのこと

の説明があり、

リンさんから、

 

自分のコミットメントを公にし、人に伝える

そうすると正しい人々が現れ始める

自分のコミットメントを満たして行くような人間関係を発達

させて行くことが必要。

大きな資質の一つは「人間関係」であること

 

 

正しいメンターの見つけ方として

自分の意志・意図がクリアで、意志・意図・コミットメント

が生み出した場(フィールド)に注意を向けていると、

魔法のように正しい人が現れる!

 

メンターとは

☆自分が尊敬し、賞賛している人

☆自分が本当に何者であるか?を見せてくれる人

 

これらの人に承認・肯定されれば、自分の許可とともに、

メンターは「最良の、最高の部分」を引き出してくれる!

 

しかし、メンターには「良いメンター」「ダメンター」

(悪いメンター)がいる!!

(ダメンターがいるなんて知らなかった、とビックリです)

 

そして、多くの人がダメンターにひっかかってしまう。

 

ダメンターとは

・自分(メンター)のお客さんにしようとする

・異性として付き合いたいと関わって来る

・メンターの人生がずれていて、ダークサイドに

 引き寄せられそうになる

・ただ働きをさせられる

・酷い目に合わされる

 

ダメンターの見分け方として

◎自分の心に、その人が触れ、心が揺り動かされた場合

自分自身が奉仕されたという感覚が得られる

これらは良いサイン

 

×自分が操作され搾取・利用されたり、何か使われているような感じ

これは悪いサイン

 

「これは正しい」「これは間違っている」という時も、

ハートの中で感じられるので、それも見分け方の1つ。

 

メンターは、人生の中で異なったメンターを得て行く、

ということもあり得ること。

また、メンターは一人だけではなく、複数もあり得ること。

 

そしてどうやって、良きメンターを口説けるか?との質問には

・ミーティング、イベントの時メンターの元に行く、

 同じ時間を過ごすことをした。

 (その際、メンターから何かを求めるというスタンスではなく)

・時には、その人の偉大さに触れるということも、メンターになる

・メンターとワークをするといっても、様々な方法がある

とのことでした。

 

 

リンさんからは、「感情的な成熟度を高める為には?」との

場内からの問いに対し、ネイティブアメリカンの長老の話が

ありました。

 

長老曰く、

毎日毎日自分の中で争いが起きている。

その争いは、毎日毎日1人1人の人間の中で起きている。

人間の中には、2匹のオオカミが戦っている。

1匹は、欲・憎しみ・怒り・不満・嫉妬・闇・利己的な物

の為に戦っている。

もう1匹は、愛・許し・慈悲・寛大さ・優しさの為に戦っている。

これは悲惨な戦いである。

 

部族の幼い子は、

「どちらのオオカミが勝つのか」と長老に聞いた。

 

長老は、

「自分が餌をあげている方だよ」 

 

これが人間でいることの苦悩。

自分が餌をあげている方が成長する。

これが感情の成熟度につながる

どちらのオオカミが語りかけているのか

区別することができるようになり、

どちらのオオカミに餌を与えているのか

強くしているのか区別できるようになる。

 

 

また、人生に対する見方は2つあり

1つは、能力は固定し静止したものであるため、

これ位までしかできない、これ以上は成長できないとの考え方。

 

もう1つは、

人生における毎瞬毎瞬が成長の機会だ!

そう捉えると、全ての瞬間・機会が成長の場となり、

非凡なものになる為の機会となる。

 

「自分が普通の人間である」ことを理解する謙虚さとともに、

コミットメント・約束・ヴィジョンを通じ、

自分自身をより非凡な存在へとしていく為の許可を自分に与える

 

自分自身が、コミットメントした自分になれるんだ!

と信じていることが重要なんですね。

 

 

まだまだ沢山の学びがありますので、またシェアします。

(次回は、自分のパッションと繋がる です)

 

夢インタビュー、タイミングが合った時にご連絡くださいね!

 

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