Seatlle2日目の夜。
JEFFにSeattleのライブハウスに連れて行ってもらいました。
アメリカでのライブハウスデビューです。
アメリカのライブハウス(ClubかROCK BARって言うほうがいいのかも)は、安い!
$5or$6で入れるとは…驚きました。有名なバンドだと少し高くなりますが。
それでも安い。日本での価格設定は、どういう基準なんだろう…と不思議に思うくらい。
気持ちいいドキドキの中で、まずは一件目のお店、HIGH DIVEへ。
ここはJEFFの家からも近く、橋を渡って10分くらいで到着。
到着してKANPAIして…
まずはJEFFが凄く嬉しそうに案内してくれたのが…
MACKYさんがこのHIGH DIVEでDJした時のポスター!!!
WAO!凄い!活動がインターナショナルだなー。と感動★
そして、JUPIJUPIというバンドともう一つのバンドを見ました。
JUPIJUPIは中々良い感じ。
他のバンドも何曲か聞いた後、もう1曲聞いて良くなかったら次へ行こうという話になり…
すぐ次のROCK BARのRendezvousへ行く事になりました。
RendezvousはDOWNTOWNにあるので、バスで移動。
シアトルの主要交通機関はメトロバスという名のバスです。
日本のバスだと、11時には終わってしまうイメージですが、ここSeatlleでは夜中の2時まで!
It's Cool!
そして、夜中のDOWNTOWNを少し早足で移動して…(やっぱり夜中を歩くのは恐い雰囲気でした)
RendezvousはBARエリアとSHOWエリアが別れていて、まずは少しSHOWを見ていたのですが、
バンドが二人共あまり好みではなく、BARエリアで次のバンドまで待つ事に。
雰囲気がものすごく良くて、まるで夢の中の状況。
そして、次のバンドが始まったので見に行ってみると…
さっき見たバンドと同じギターに同じドラマー!
二人で驚きながら、聞いてみたんですが…
とてもテクニックは上手いんだけど、グルーブが感じられないよねとJEFFと話していました。
そして、彼は言いました。
「平日のROCK SHOWで良いバンドが一つでも見れたらラッキーで、二つも見れたなら信じられないくらいのラッキーなんだよ。今日はまだラッキーな日だった」と。
帰り道は、他でGals Talkを楽しんでいたSANDIが車で迎えに来てくれました。
こうして、U.S.Aでのナイトライフデビューが無事に終わりました。
素敵な夜の勉強会は、まだまだ続きます。
Thank you JEFF&SANDI

