さて、無事にSan Franciscoに到着でき、感動の中にいた私。
旅の話はさておき、
今回は、なぜそんなにココへ来たかったのかを書いてみようと思います。
まずは、San Franciscoに来てやってみたかったこと、「CISCO!!!」と叫ぶ。
「CISCO!!!!」とは、私が敬愛してやまないROCK'N'ROLL BAND、
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの名曲「CISCO」の唯一の歌詞です。
私が、沢山の音楽を聴く様になったのは、
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの影響からでした。
出会いは遅く、2004年、私が19歳の時。
友人KENさんが車の中で流していた「世界の終わり」を聴いたのが初めてでした。
そこから、食い入る様に彼等の音楽を聴き、ルーツを辿り、
沢山のROCKを聴くようになりました。
「世界の終わり」が、私の音楽の「世界の始まり」でした。
大切なキッカケを、山ほど作ってくれました。
けれど、彼等は、2003年10月11日、惜しくも解散。(しかも私の誕生日に!)
2009年7月22日にはギターのアベフトシさんが逝去。
どんなに悲しくても、残してくれた音楽がある。
感謝という言葉しか、思い浮かびません。
私は、まだまだROCK'N'ROLL初心者。
知らない音楽が山ほどあります。
音楽を聴きに来たとも言える、今回の旅。
自己満足とわかっていても、San Franciscoという土地で、
自分の原点でもある音楽を聴いておきたかった。
San Franciscoの名所、Golden Gate Bridgeの麓で、
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTを聴き、
また、新たに気合いが入ったのでした。
♪タラッタンタラーララー♪
Vol.1 FUMIKAの車窓から
今日からアメリカ全土を走るAMKRAK鉄道の旅が始まります。
次に向かうは、私の憧れの土地San Francisco。
今日はSeattle~Los Angeles間を走る、AMTRAK鉄道のCoast Starlight号に乗って、
Emeryvilleに向かいます。
Coast Starlight号は1日に1本しか運行されていない路線。
しかし、寝台とコーチ(普通の座席のこと)車両に、食堂車、ラウンジ、スナックバーなど、
充分な設備が整っていて、快適な列車旅ができる路線でもあります。
Seattle~Emeryvilleまでは、約23時間の長旅。
EmeryvilleからSan Franciscoまでは、
AMTRAK鉄道に乗ったら無料になるバスに乗り、約30分で到着します。
早朝に、JEFFがSeattleのAMTRAK駅まで送ってくれて、バイバイしました。
別れ際に、彼は言ってくれました。
「いつでも、何かあったら連絡してね。トラブルがあった時でも、
ENJOYしてる時でも、なんでもOKだから」って。
ちょっと、私は泣きそうになっていました。
いつでも、私はJEFF Famiryと友人達、みんなの健康と幸せを祈っています。
また、必ず連絡する!日本に帰ってからも手紙も書くし、今回の旅の写真も送るぜ!
と、言いたかったのですが、私の拙い英語で伝わったかは…わかりません。
背中のバックパックには、昨夜OLIVIAがくれた薔薇の花をさして、いざ出発。
私の荷物は、バックパックと大きなコロコロバック。
コロコロバックを、まずは列車に預けてしまって、身軽な状態になりました。
何もかもが初めての世界。
英語の看板や案内を、私が正確に理解できているのかもわからない。
だけど、ゲートオープンの時、前後に並んでいたおばちゃん達が話しかけてくれました。
みんな、色んな所を旅しているみたいで、良い人達でした。
話をすることで、少し緊張が和らぎました。
寝台車両は、下手をすると飛行機よりも高いので、もちろん私はコーチ車両。
だけど、コーチと言えど、飛行機のエコノミー席よりも広く、
足台や枕まで付いているのにはビックリしました。
かなり快適!バックパックを足下に置き、薔薇の花を前に飾って一眠り…
目が覚めると周りの景色が一変して大自然!
もっと写真を撮りたかったのですが、下手したらカメラを盗まれるんじゃないか、
という不安からあまり撮影できず…
何せ東洋人の女が一人で乗っているのが珍しいのか、車両内を歩く度に降り掛かる視線。
もうドキドキです。
そんなドキドキの中、一人の優しそうな恰幅の良いおばさんが、話しかけてくれました。
片手に水が入ったペットボトルを持って、
「そのお花を、このペットボトルの中に入れたら少しは長持ちするんじゃないかしら?」と。
びっくりして、すぐに言葉が出なかった私に、笑顔で「もっとHAPPYになるわよ」って。
「Thank you very much」と言うのが精一杯でした。
嬉しくて、さっそくOLIVIAの薔薇を飾ってみると、
おばさんの言う通り、もっとHAPPYになりました。
お水のお礼に、持っていたチョコレートをプレゼントしたら、喜んでくれました。
列車内では、色んな出会いがあり、予想以上に安全で快適な旅でした。
San Diegoに帰る途中だというおじさん。
彼曰く「San Diegoは最高だ。一度訪れた人は必ずもう一度来たくなる」らしい。
そして、ラウンジでまったりとくつろいでいるおじさん。(写真では後ろ向きに写っています)
話をしていたら、コーヒーを驕ってくれました。
AMTRAKのスタッフのお兄さんは、
「母親が日本人なんだ」と話しかけてくれました。(だけど、日本語は話せず)
若い女の子、カーリーとは、一緒にタバコを吸いました。
パンクなスタイルで、両腕タトゥだらけの、音楽好きなカッコイイ女の子でした。
ちなみに、列車内は禁煙なので、
途中で立ち寄った駅の停車時間内に外に出てタバコを吸います。
朝ごはんに、スナックバーで買ったシリアルを食べたりと、のんびりと過ごしました。
そうこうしていたら、無事にEmeryvilleに到着。
出会った人達ともお別れです。
一期一会とはよく言いますが、改めて実感した瞬間でした。
初めての列車の旅では、予想以上に安全だったことと、
周りの人が優しいってことに驚きました。
日本ではありえないような、見知らぬ人同士の何気ない会話が当たり前に交わされる。
あぁ、こういう事が、人との繋がりで大事なんだなって思える時間を過ごすことができました。
そして、無事にバスに乗り換え、いざ!San Franciscoへ!
Vol.1 FUMIKAの車窓から
今日からアメリカ全土を走るAMKRAK鉄道の旅が始まります。
次に向かうは、私の憧れの土地San Francisco。
今日はSeattle~Los Angeles間を走る、AMTRAK鉄道のCoast Starlight号に乗って、
Emeryvilleに向かいます。
Coast Starlight号は1日に1本しか運行されていない路線。
しかし、寝台とコーチ(普通の座席のこと)車両に、食堂車、ラウンジ、スナックバーなど、
充分な設備が整っていて、快適な列車旅ができる路線でもあります。
Seattle~Emeryvilleまでは、約23時間の長旅。
EmeryvilleからSan Franciscoまでは、
AMTRAK鉄道に乗ったら無料になるバスに乗り、約30分で到着します。
早朝に、JEFFがSeattleのAMTRAK駅まで送ってくれて、バイバイしました。
別れ際に、彼は言ってくれました。
「いつでも、何かあったら連絡してね。トラブルがあった時でも、
ENJOYしてる時でも、なんでもOKだから」って。
ちょっと、私は泣きそうになっていました。
いつでも、私はJEFF Famiryと友人達、みんなの健康と幸せを祈っています。
また、必ず連絡する!日本に帰ってからも手紙も書くし、今回の旅の写真も送るぜ!
と、言いたかったのですが、私の拙い英語で伝わったかは…わかりません。
背中のバックパックには、昨夜OLIVIAがくれた薔薇の花をさして、いざ出発。
私の荷物は、バックパックと大きなコロコロバック。
コロコロバックを、まずは列車に預けてしまって、身軽な状態になりました。
何もかもが初めての世界。
英語の看板や案内を、私が正確に理解できているのかもわからない。
だけど、ゲートオープンの時、前後に並んでいたおばちゃん達が話しかけてくれました。
みんな、色んな所を旅しているみたいで、良い人達でした。
話をすることで、少し緊張が和らぎました。
寝台車両は、下手をすると飛行機よりも高いので、もちろん私はコーチ車両。
だけど、コーチと言えど、飛行機のエコノミー席よりも広く、
足台や枕まで付いているのにはビックリしました。
かなり快適!バックパックを足下に置き、薔薇の花を前に飾って一眠り…
目が覚めると周りの景色が一変して大自然!
もっと写真を撮りたかったのですが、下手したらカメラを盗まれるんじゃないか、
という不安からあまり撮影できず…
何せ東洋人の女が一人で乗っているのが珍しいのか、車両内を歩く度に降り掛かる視線。
もうドキドキです。
そんなドキドキの中、一人の優しそうな恰幅の良いおばさんが、話しかけてくれました。
片手に水が入ったペットボトルを持って、
「そのお花を、このペットボトルの中に入れたら少しは長持ちするんじゃないかしら?」と。
びっくりして、すぐに言葉が出なかった私に、笑顔で「もっとHAPPYになるわよ」って。
「Thank you very much」と言うのが精一杯でした。
嬉しくて、さっそくOLIVIAの薔薇を飾ってみると、
おばさんの言う通り、もっとHAPPYになりました。
お水のお礼に、持っていたチョコレートをプレゼントしたら、喜んでくれました。
列車内では、色んな出会いがあり、予想以上に安全で快適な旅でした。
San Diegoに帰る途中だというおじさん。
彼曰く「San Diegoは最高だ。一度訪れた人は必ずもう一度来たくなる」らしい。
そして、ラウンジでまったりとくつろいでいるおじさん。(写真では後ろ向きに写っています)
話をしていたら、コーヒーを驕ってくれました。
AMTRAKのスタッフのお兄さんは、
「母親が日本人なんだ」と話しかけてくれました。(だけど、日本語は話せず)
若い女の子、カーリーとは、一緒にタバコを吸いました。
パンクなスタイルで、両腕タトゥだらけの、音楽好きなカッコイイ女の子でした。
ちなみに、列車内は禁煙なので、
途中で立ち寄った駅の停車時間内に外に出てタバコを吸います。
朝ごはんに、スナックバーで買ったシリアルを食べたりと、のんびりと過ごしました。
そうこうしていたら、無事にEmeryvilleに到着。
出会った人達ともお別れです。
一期一会とはよく言いますが、改めて実感した瞬間でした。
初めての列車の旅では、予想以上に安全だったことと、
周りの人が優しいってことに驚きました。
日本ではありえないような、見知らぬ人同士の何気ない会話が当たり前に交わされる。
あぁ、こういう事が、人との繋がりで大事なんだなって思える時間を過ごすことができました。
そして、無事にバスに乗り換え、いざ!San Franciscoへ!
Seatlle最終日。
この日はJEFF Familyと共に、シアトル郊外の山と森にハイキングに連れて行ってもらいました。
天気は快晴、みんなで車でお出かけ。
しかし、向かっている途中で、雨が降り出してしまい、DEXは気分が乗らない模様。
それなのに、私のために来てくれたんだなーと思い、Familyの優しさに感動でした。
ここまで優しくしてくれるなんて、どうやって感謝の気持ちを伝えたらいいのか、わからないくらい。
本当に感謝、感激です。
到着したら、なんとか雨も小降りになり、ハイキングスタート。
途中で、DEXの機嫌も直ったみたい。
シアトルの森はとても広く、巨大な木、生い茂る草が、眼前に広がっていました。
みんなで、歩いて行きました。
きっと、この森にはPixieが住んでいるに違いない。
そして、また車で移動し、別のハイキングコースへ。
絶景のハイキングコース。
近くには川が流れ、MENSは川に向かって水切り競争をしていました。
本当にJEFF Familyは良い家族のお手本のよう。
MENSは元気に遊び、その様子をSANDIが優しく見守る。
とてもとても絆が深い家族。
こんな素敵な人達と出会えるなんて、なんてラッキーなんだろうと思いました。
夜は、お世話になった御礼をかねての日本食パーティー。
ERIC Familyも集まってくれました。
OLIVIAはピンクのカワイイ薔薇の花と、OLIVIAカレンダー(カード)をプレゼントしてくれました。
嬉しくて、涙が出そうでした。
MAXが大好きだと言っていた、しゃぶしゃぶ。
と、多分簡単に作れるだろうと思っていたお好み焼き。
なんと、アメリカのスーパーで、しゃぶしゃぶのタレも、お肉も、
お好み焼きのソース(しかも、おたふくソース!)も、かつお節も売っていました!
感動!ただし、お好み焼きの粉だけは売っていなく、小麦粉から作る自信がなかった私は…
仕方なく、韓国のチヂミ粉で代用したところ…
それはそれは、硬い硬いお好み焼きが出来上がってしまいました。
悔しい…本当のお好み焼きは、フワフワなのに…
しかし、みんなしゃぶしゃぶもお好み焼きも喜んで食べてくれました。
本当にありがとう。本当にみんな優しい。
日本食パーティーの後、またJEFFにROCK SHOWを見に連れて行ってもらいました。
ROCK SHOWの後はSANDI達と合流してDANCING CLUBへ。
色んなお店を覗いたりと4~5軒も回ったExcitementな夜でした。
途中、実はJEFFとBOBによる、また違った夜の遊び方も教わりました…
それは…SEXYなお姉様達が踊るお店。ストリップともまた違う、覗き小屋みたいな(笑)
行ったことが無いと言った私を、二人がわざわざ連れて行ってくれたのです。
初見学。開いた口がふさがらないとは、まさにあのことでした。
いい勉強になりました。SEXY POINTを学びました。
でも、そのSEXY技は、私は使わないと思いますが(笑)
そうして、朝まで遊び続けて帰宅。
私は、その日の早朝に次の街へ出発。
みんなとの別れは寂しかったな。
だけど、また必ず会える気がしていたのと、
私達は、いつでも音楽で繋がっているんだって思いました。
ここで改めて、JEFF Familyを紹介したいと思います。
JEFFは、優しくて面白くてROCKERなCOOL GUY!!
JEFFの弾くベースは、カッコイイぞ!!!すごく上手い!!
家族思いで良いお父さんでもあり、いい夫であり、かっこいい男の人。
JEFFがいなかったら、私の旅のスタートはもっとハードになっていたと思う。
ROCKのこと、アメリカのこと、英語も、沢山のことを教えてくれました。
別れ際に、JEFFが作っているレコードと、Tシャツまでプレゼントしてくれました。
(このレコードの話は、また今度ゆっくり)
SANDIは、とても美人で、料理上手な優しい女性。
そして、素敵なArtist。SANDIの描く絵やアクセサリーは素晴らしい。
すごく素敵なお母さんでありながら、SEXYで同性の私も見とれるようなBeauty Lady。
私はSANDIの作ってくれたゴハンが大好きです。
一緒にタバコを吸いながら、色んな話ができたもの嬉しかった。
MAXは、とてもドラムが上手で、カッコイイ男の子。
私のことや、色んなことを気遣ってくれる優しい子でした。
DEXは、いたずら好きで元気な男の子。
私と一緒に、たくさん遊んでくれました。
MAX&DEXと一緒に遊べて、楽しかった。
二人の笑顔がとても可愛く、沢山の元気をもらいました。
シアトルでお世話になったすべての人達に、
何度でもThank youと言いたい。
そして、そんな素晴らしい出会いを作ってくれた
DJ Mr.MACKYに最大限の感謝を。
I found the fairies in Seattle.
And,The fairies loved ROCK 'N' ROLL.
That is a treasure of my life.
Thank you★
Thank you!!!!
さて、次回は、いよいよ「世界の車窓から」。
ならぬ、「FUMIKAの車窓から」をお届けします!
列車旅の始まりです!
この日はJEFF Familyと共に、シアトル郊外の山と森にハイキングに連れて行ってもらいました。
天気は快晴、みんなで車でお出かけ。
しかし、向かっている途中で、雨が降り出してしまい、DEXは気分が乗らない模様。
それなのに、私のために来てくれたんだなーと思い、Familyの優しさに感動でした。
ここまで優しくしてくれるなんて、どうやって感謝の気持ちを伝えたらいいのか、わからないくらい。
本当に感謝、感激です。
到着したら、なんとか雨も小降りになり、ハイキングスタート。
途中で、DEXの機嫌も直ったみたい。
シアトルの森はとても広く、巨大な木、生い茂る草が、眼前に広がっていました。
みんなで、歩いて行きました。
きっと、この森にはPixieが住んでいるに違いない。
そして、また車で移動し、別のハイキングコースへ。
絶景のハイキングコース。
近くには川が流れ、MENSは川に向かって水切り競争をしていました。
本当にJEFF Familyは良い家族のお手本のよう。
MENSは元気に遊び、その様子をSANDIが優しく見守る。
とてもとても絆が深い家族。
こんな素敵な人達と出会えるなんて、なんてラッキーなんだろうと思いました。
夜は、お世話になった御礼をかねての日本食パーティー。
ERIC Familyも集まってくれました。
OLIVIAはピンクのカワイイ薔薇の花と、OLIVIAカレンダー(カード)をプレゼントしてくれました。
嬉しくて、涙が出そうでした。
MAXが大好きだと言っていた、しゃぶしゃぶ。
と、多分簡単に作れるだろうと思っていたお好み焼き。
なんと、アメリカのスーパーで、しゃぶしゃぶのタレも、お肉も、
お好み焼きのソース(しかも、おたふくソース!)も、かつお節も売っていました!
感動!ただし、お好み焼きの粉だけは売っていなく、小麦粉から作る自信がなかった私は…
仕方なく、韓国のチヂミ粉で代用したところ…
それはそれは、硬い硬いお好み焼きが出来上がってしまいました。
悔しい…本当のお好み焼きは、フワフワなのに…
しかし、みんなしゃぶしゃぶもお好み焼きも喜んで食べてくれました。
本当にありがとう。本当にみんな優しい。
日本食パーティーの後、またJEFFにROCK SHOWを見に連れて行ってもらいました。
ROCK SHOWの後はSANDI達と合流してDANCING CLUBへ。
色んなお店を覗いたりと4~5軒も回ったExcitementな夜でした。
途中、実はJEFFとBOBによる、また違った夜の遊び方も教わりました…
それは…SEXYなお姉様達が踊るお店。ストリップともまた違う、覗き小屋みたいな(笑)
行ったことが無いと言った私を、二人がわざわざ連れて行ってくれたのです。
初見学。開いた口がふさがらないとは、まさにあのことでした。
いい勉強になりました。SEXY POINTを学びました。
でも、そのSEXY技は、私は使わないと思いますが(笑)
そうして、朝まで遊び続けて帰宅。
私は、その日の早朝に次の街へ出発。
みんなとの別れは寂しかったな。
だけど、また必ず会える気がしていたのと、
私達は、いつでも音楽で繋がっているんだって思いました。
ここで改めて、JEFF Familyを紹介したいと思います。
JEFFは、優しくて面白くてROCKERなCOOL GUY!!
JEFFの弾くベースは、カッコイイぞ!!!すごく上手い!!
家族思いで良いお父さんでもあり、いい夫であり、かっこいい男の人。
JEFFがいなかったら、私の旅のスタートはもっとハードになっていたと思う。
ROCKのこと、アメリカのこと、英語も、沢山のことを教えてくれました。
別れ際に、JEFFが作っているレコードと、Tシャツまでプレゼントしてくれました。
(このレコードの話は、また今度ゆっくり)
SANDIは、とても美人で、料理上手な優しい女性。
そして、素敵なArtist。SANDIの描く絵やアクセサリーは素晴らしい。
すごく素敵なお母さんでありながら、SEXYで同性の私も見とれるようなBeauty Lady。
私はSANDIの作ってくれたゴハンが大好きです。
一緒にタバコを吸いながら、色んな話ができたもの嬉しかった。
MAXは、とてもドラムが上手で、カッコイイ男の子。
私のことや、色んなことを気遣ってくれる優しい子でした。
DEXは、いたずら好きで元気な男の子。
私と一緒に、たくさん遊んでくれました。
MAX&DEXと一緒に遊べて、楽しかった。
二人の笑顔がとても可愛く、沢山の元気をもらいました。
シアトルでお世話になったすべての人達に、
何度でもThank youと言いたい。
そして、そんな素晴らしい出会いを作ってくれた
DJ Mr.MACKYに最大限の感謝を。
I found the fairies in Seattle.
And,The fairies loved ROCK 'N' ROLL.
That is a treasure of my life.
Thank you★
Thank you!!!!
さて、次回は、いよいよ「世界の車窓から」。
ならぬ、「FUMIKAの車窓から」をお届けします!
列車旅の始まりです!





























