Netflixにて配信中のドラマ 災。

3日かけて6話完走!



感想書く!

ネタバレするつもりはないけど内容少し触れる!










こわすぎるって真顔


私がいちばん苦手な恐怖だった滝汗

しかし興味深い内容で。

結末はまあ、あんなもんかなという感じ。



関心領域を観たあとに近い感覚になった。

目に見えるわかりやすい怖さより、目に見えないところでさも偶然かのように起きる怖さ(今回で言う災い)がいちばん怖くてあとを引くのよ。


香川照之という俳優さんが大好きでね。

何か問題起こしちゃって表舞台から去ってしまったけど。

この才能が遺憾無く発揮されていたドラマだった。

演技がうますぎてそこにも恐怖感じた笑い泣き


というか、出演してた役者さんたちみんな演技派すぎたな。



香川照之演じる謎の男。

ドラマ全部見てたら、謎の男による犯行でしかないってわかるのに、手がかり一個も残さないからどうやって真相暴くのだろうかと思ってた。(一個もってことはないか…)

話数を重ねる毎に、男が犯行を決める瞬間がわかってくる。だけど、なぜその人をターゲットにするのかがよくわからない。何かしら、男の逆鱗に触れたのだろうなと思ってた。犯行を決める瞬間ていうのはドラマ見てたらわかると思うけど、きっとこの瞬間に具体的な犯行内容まで決めてるんだろうなという"間"なんだよ。これがまた怖いのよ。


そしてドラマの中で使ってる音楽。

これがまた怖さ助長しててやめてくれって思った。

セリフの為に割と音量上げて見てたけど、あ、このあとあの怖いBGMくるなって思って大急ぎで音量下げてた笑い泣き

全部怖かったんよな。不協和音っぽいのとか。高低差のある感じとか。人が恐怖を感じる音階がわかってるのかな。見事すぎたよ。


映画版もあったから、続編かなと思ったけど総集編だった。


映画で見るよりは、ドラマの方が時系列わかりやすいと思う!



見るなら土日の明るい時間がおすすめ!

夜は眠れなくなるよ!

頭に残るんだよあの音楽。シーンごとの"間"。



最近寝不足で肌荒れしてるんだけど、

今日も眠れそうにないわニヤニヤ