一晩明けて色々考えてたんだけど。(あまり眠れなかったからガーン)

今シーズンの宇都宮ブレックスって地区優勝できたし、国際試合でも2個優勝して結果を残してきたわけだけども。

すべての試合が、決して快勝だったわけじゃない。

宇都宮ブレックスの状態はいつも極限?ギリギリ?みたいな印象で。昨シーズンまでの、いつも通りのブレックスでいれば勝てるっていうシーズンではなくなってたと思う。

というのも、Bリーグ各チームがとてもとてもレベルアップしていてどこと戦うにも負ける可能性を感じさせられたんだよね。

割と、ここならまあ余裕でしょうって思う部分もあったのに、今シーズンはそれがなかったキョロキョロ
ずっと大変そうだったよブレックスさん。

それは選手ほとんど変わらないことが要因なのかな。みんなも歳を重ねているし。同じじゃだめだったのかな。

まあ私がそう思ってるだけで、ブレックスさんたちはなにか改善してたのだろうけど。

今思い返すと、正直昨シーズンと変わらないまま昨日一昨日のcsまでこぎつけた感じ。(超個人的な感想)


私は勝負事に関して努力とか成長とか改善とかって日々目の前のことをこなすことで自然とできてることだと思っていたのだけど、やはり明確に長い目標として意識して行動しないといけないことだったのかな。(シーホース三河さんのように)

昨シーズンの優勝から昨日まで、休む間もなく駆け抜けてきた宇都宮ブレックス。
練習ができてないとも言っていたな。
日々の試合が実践練習のような感じだったのかな。

常に王者として気を張り続けてきて、
今ここで気持ちが切れちゃったかな。




悔しい結果だけれども、賞賛に値するシーズンだったと思う。よく頑張ってくれたと思うショボーン


小川くんの涙でさ、私も堪えてたものが爆発えーん

泣くことで少しスッキリできたけど。



…ニュービルの目頭抑えてたのは演技かしら笑(本当に涙してたらごめん)

来シーズン、宇都宮ブレックスの変化に期待!