私は私の知りえる限り、日本人である。

巴士内の掲示板には時刻と「何か」が表示されていた。
今となっては何か分からない(読めない)。

橋を渡ることで、離れていくコトを感じる。
橋の向こうに巨人たちが横に並んで、見送りに来てくれた。

これだけの大きな港なら、船のメンテナンスも必要だろう。

だって、こんなに海を行きかう船がいるんですから。
どこへ行くの?
どこから来たの?
何か獲れるの?
揺れるベッドで寝てるだけ?

(クリックで拡大します)
雨で霞んだ、香港島。
いろんなアングルから撮りたいと思うけど、遠目の香港は
少し寂しい。

とうとう國泰航空公司のビルが見えてきた。

このボードを見ると、日本に戻る現実感をいつも強く感じる。
「離港」の文字が・・・。

T1に到着寸前。
「ついに来てしまった!」
何か、宣告されるような
そんな気持ち。
正直、短い旅の中で
「和食が食べたい(和食である、洋食はダメ)」と
感じることもあった。
でも、ココまで来ると、もう少し居たい。
そんな気持ちを無視して、エアバスは職務を全うさせるため
飛行場に近づいていく。
(つづく)
「和食が食べたい(和食である、洋食はダメ)」と
感じることもあった。
でも、ココまで来ると、もう少し居たい。
そんな気持ちを無視して、エアバスは職務を全うさせるため
飛行場に近づいていく。
(つづく)
2008/7/6 12:07ごろ