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この日は香港に来て四日目の昼過ぎ。

足に疲れも残っていました。
新填地街を歩き、南京街に突き当たる。
ココで周りを見渡してカメラをファイティングポジションから重力のまま降ろします。

青空市場の端っこで少しテンションが切れたかな。
さぁ次はドコに行こう(ノープランです)。
ふと周りを見渡すとマッサージの看板が!

それで薄暗いビルの中に入っていきます。
目的の位置まで来ると扉は施錠されていますが、中には人がいる模様。

ノックすると、ちょっとケバい姐さんが「何?」って感じで出てきた。
私はココで「あやしい?」と思うものの、マッサージ(足つぼよ♡)のメニューを指さす。
その仕切っている感じの姐さんが「誰かやってあげて」と指示を出す。

何人かが首を横に振る。
化粧の決まったお姉さんたちの服装に問題がある。
ミニスカートなのだ。

足つぼマッサージと言えば、ソファーに座った客の前にしゃがみ込んだりしてマッサージをする。
ミニスカートではマズイだろ!
どう考えても怪しい。

一人のジーンズをはいたお姉さんが「やるわ」と名乗り出る。
私はソファーに座り、足を投げ出すと、そのお姉さんは笑顔でマッサージを始めた。
さっきの仕切っている姐さんは私の真横のソファーに座り、黒社会モノのビデオをタバコをふかし見ている。
私はどうしようない(一人だし何も特別なことは起きて欲しくない)ので、一緒に見てましたが・・・。

ふと廊下の奥を見ると「個室」が並ぶ。
全身マッサージ用の部屋?
普通のマッサージだけ、過剰なサービス???
どんどん怪しい感が高まる。
「怖いにいさんが出てきたら、どうしよう」とかね。

マッサージ時間は45分、料金は高くもないけど安くもない。
緊張してたし、忘れた。
無事、足つぼマッサージが終わり、私はメニューに提示された額より大きいお札を渡した。
お釣りを何人かのお姉さん達の財布から集めてる(営業前だった?ぃゃ看板点いてたし)。

マッサージは丁寧でした。
メニュー通りの金額でした。
でも、素早く立ち去りました。
この写真も帰り際にドキドキしながら撮りました。

安らぎを求めたのに、このヤンワリとした緊張感。
もう行かない(笑)
(足は復活したけどね)

2008/7/4 13:30ごろ